SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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インフルエンザ患者が初めて前週より減少

今年のインフルエンザはワクチンがよく効く?

相変わらず猛威を振るうインフルエンザですが、先週金曜日の定期発表では初めて前週より減少しました。
定点観測では前週43.64が今回36.20と減っていますが、相変わらず警報レベルは超えています。

さて、そのインフルエンザですが、今期はなぜかワクチン接種すみの方の罹患率が例年より低いのです。
当法人スタッフは毎年ほぼ全員(今期は2名未接種)予防接種を受けますが、それでも例年2ー3名ほどインフルエンザを発症します。
ところが今年は現時点でゼロ!
凄いですね。

内科の田中先生にも聞きましたが、今年の発症はやはりワクチン接種の方は例年より少ないようです。
念のためネットで検索してみましたが、どこにもそんな情報はありません。
やはり、印象だけでは駄目ですね。

インフルエンザはまだまだ猛威をふるっています。
くれぐれもお大事に!




by ccr-net | 2017-02-15 21:28 | インフルエンザ | Trackback

介護予防フットケアサポートねっとのこと

思わぬところに真屋さんの置き土産

今日、3月と5月のフットケア関連の学会プログラムをみていて、あることに気づきました。
いや正しくはクリニックのフットケアナースからのこの言葉で気づいたのです。

「先生、3月の学会ですが、どのシンポジウムですか?」
私がシンポジウム名を答えるとそんなシンポジウムはないとのこと。

はて?

ということで、あらためてシンポジウムの依頼を確かめてみました。
すると、全く異なるワークショップ名が書かれていました。

あれま!

慌てて、修正をいれようとしましたが、もう締め切りを過ぎていてできません。
というわけで、先ほど学会事務局へ訂正依頼のメールを送付しました。
学会事務局の皆様、申し訳ありません。

さて、これで終わりと思ったのですが、そうはいきません。
何となく気になったので、5月の学会の抄録もみてみました。
すると驚いたことに所属を間違えていました。

なぜって?
こういうことです。

学会からの依頼所属は私のクリニックではなく「介護予防フットケアサポートねっと」となっていました。
これは私が理事を務めるNPO法人です。
この所属でパネラーを務めるようにという依頼を、
私は「介護予防フットケア」についてだと思い込んでいました。
よくみるとセッション名は「地域啓発と多業種連携」です。

あれま!
慌ててNPO副理事長の鶴田朋子さんに連絡をとり、取りあえず先ほど書き直しました。
やれやれ。

介護予防フットケアサポートねっとは急逝された真野さんが理事長を務めるNPO法人です。
高知・愛媛・兵庫・熊本を結ぶ地域を超える新しい形のフットケアのネットワークです。
高知・愛媛とイベントが終わり、本来昨年熊本でイベントをおこなう予定でした。
熊本地震で今年に延期になりましたが、震災後の5月に震災復興フットケアをおこなっていただきました。
もちろん、真屋さんもです。

何気なく引き受けたパネラーもですが、これも真屋さんの置き土産なのかもしれませんね。
さて、彼女に叱られないように、一から抄録を作り直しましょう。




by ccr-net | 2017-02-13 22:03 | フットケア | Trackback

眞屋さおりさんのこと

はちきんだった眞屋さん

昨日未明、高知の眞屋さおりさんが急逝されました。
一報を早朝に友人の鶴田朋子さんからメッセージで頂いたとき、驚いてしばらく呆然としてしまいました。
早朝に移動中の交通事故でした。

眞屋さおりさんは、フットケア仲間です。
熊本地震の際も、友人たちと駆けつけ、共に近隣の施設で震災フットケアをおこなって下さいました。
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眞屋さんは、気っぷのいい美しい女性で、いわゆる〝はちきん〟です。
そう交友の深くない私にも気軽に接して頂き、年下ですが姉御肌の方です。
そんな眞屋さんが、突然逝ってしまいました。

昨年は吉田恵さんが旅立ち、今年は早々に眞屋さおりさんが・・・
相次いで、フットケア仲間が逝ってしまいました。
とても残念ですが、仕方のないことなのですね。

フットケアというのはチームで成り立っています。
一人では成り立ちません。
相次いで素晴らしい靴店店主とフットケアスペシャリストが旅立ちました。
あとはナースと医師がいれば、立派なチームの完成です。
残念ながらこのチーム、当分は完成しそうにありません。
それまでは、二人で仲良く待っていて下さい。

眞屋さおりさん、あなたはとても素敵な方です。
もっと深くお話をしたかったですね。
でも、それは当分先のこと・・・

それでは、またね!





by ccr-net | 2017-02-07 23:17 | その他 | Trackback

インフルエンザが大流行

全国が真っ赤 インフルエンザが警報レベル

今日の午後、慌ただしく診療をおこなっていると、知り合いのテレビ・ラジオ関係の方がみえました。
どうやら風邪症状らしいのですが、インフルエンザではないかと不安になっての来院です。
結果、インフルエンザではなく風邪だったのですが、声のお仕事ですので大変です。
ということで、今年はインフルエンザが流行ってるね!という話になりました。

毎週金曜日は、感染症発生情報の更新日。
早速、見てみました。
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インフルエンザの流行マップは全国真っ赤
ほとんどの県が警報レベルです!
(インフルエンザの場合、定点観測値が流行:1以上 注意報:10以上 警報:30以上)
熊本市も前週23.5が今週(1/23〜1/29)43.64と急上昇です。

この時期は入学試験の真っ最中、予防が大事です。
マスクや手洗いはもちろんですが、抗インフルエンザ薬の予防投与という選択肢もあります。
以前はタミフルでしたが、今はタミフル・リレンザ・イナビルと選択肢も増えました。

日本感染症学会では、インフルエンザ患者と同居する下記の方に予防投与を推奨しています。
・高齢者(65歳以上)
・慢性呼吸器疾患または慢性心疾患患者
・代謝性疾患患者(糖尿病等)
・腎機能障害患者
もちろん、小児への予防投与も認められています。

大切なのはインフルエンザに罹患しないこと!
みなさまくれぐれもご用心!






by ccr-net | 2017-02-03 21:11 | インフルエンザ | Trackback

ジェームズ・ボンドが禁煙中って本当?

ちょっと寂しいジェームズ・ボンドの禁煙

1月16日のヘルスデーに面白い記事が出ました。
〝ジェームズ・ボンドは禁煙15周年〟と題されたこの記事、ちょっと驚きませんか?
ジェームズ・ボンドといえば、〝タバコとドライマティーニ〟というイメージがあるのですが、最近はちょっと違うようです。

記事によれば、ボンドが喫煙したのは2002年のダイ・アナザー・デイが最後。
この映画の主演はピアース・ブロスナンですから、現在のダニエル・クレイグにいたっては1本も喫煙していません。
カジノ・ロワイヤルではなんと映画全体に喫煙シーンがないそうです。
カジノなのに、なんと健康的!
b0102247_21430053.jpg
まあ、最新作のスペクターでは喫煙シーンはあるそうですが、本人は喫っていないのは健康志向でしょうか。
映画の世界も健康志向になるのは世の流れかもしれませんが、ちょっと寂しい感じがします。

ということで、ジェームズ・ボンドも禁煙中、
あなたも禁煙いかがですか。

ところで、この記事を最初に見たときに〝ジェームズ・ボンドは禁固15年〟と読み違えたのは私だけ?



by ccr-net | 2017-02-02 21:43 | 健康 | Trackback
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