SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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黄色い水仙

受け継がれる心
4月27日天皇、皇后両陛下が宮城県南三陸町と仙台市を訪れられました。
その時、皇后さまは、震災後芽を出した水仙の花束を被災者の方からから受け取られ大切にお持ちでした。
このお話には、前があります。
平成7年阪神淡路大震災の際、美智子様が皇居より被災地にお持ちになった17輪の水仙、
その想いが今、逆に被災地の方から美智子様に戻ってきたのです。
この17年前の花は今も大切に保存されています。



英国皇太子のロイヤルウエディングがおこなわれる今日、
あらためて日本の皇室の在り方は素晴らしいと思いました。

あなたの黄色い水仙は、どこにありますか?

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by ccr-net | 2011-04-29 12:03 | その他

釜石市にみる小中学生生存率99.8%の素晴らしさ

最後に頼れるのは、一人ひとりが持つ社会対応力
WEDGE5月号の特集“「想定外」を生き抜く力”に片田敏孝氏(群馬大学大学院教授・広域首都圏防災研究センター長)が寄稿されている小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃないがWEBに転載されていますが、ご覧になりましたか?
最初にある少女のことを書かせていただきたい。私は、岩手県釜石市の小中学校で先生方とともに防災教育に携わって8年になる。「どんな津波が襲ってきてもできることがある。それは逃げることだ」と教えてきた。特に中学生には「君たちは守られる側ではなく、守る側だ。自分より弱い立場にある小学生や高齢者を連れて逃げるんだ」と話していた。今回の震災では、多くの中学生が教えを実践してくれた。
 ある少女とは、私が教えた中学生の一人だ。彼女は、自宅で地震に遭遇した。地震の第一波をやり過ごした後、急いで自宅の裏に住む高齢者の家に向かった。そのおばあさんを連れて逃げることは、自分の役割だと考えてくれたからだ。逃げる準備をするおばあさんを待っているとき、地震の第二波が襲ってきた。彼女は、箪笥の下敷きになり命を落とした。
 病気で学校を休んでいた子やこの少女を含めて、釜石市では残念ながら5人の小中学生が亡くなった。それでも、命を落とした少女を含めて、一人ひとりが「逃げる」ことを実践してくれたおかげで、小学生1927人、中学生999人の命が助かり、生存率は99.8%だった。もちろん、死者が出た時点で、私たちがやってきた防災教育は成功したと胸を張ることはできない。だから、私は彼女ら死者の声に耳を傾け続ける。防災学は、人の命を救う実学だからだ。彼女らの声を聞くことで、別の命を救うことができる。

Link先をご覧になると、なぜこんな素晴らしい生存率になったのかよく判ります。


大切なのは、社会対応力と教育、

医療も一緒ですね。


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by ccr-net | 2011-04-27 22:24 | 医療

ワクワクしないSonyのタブレット

製品の凄さを伝えられないプレゼンの弱さ
本日SonyはAndroid 3.0搭載のSony Tablet「S1」「S2」の発表をしました。
ワクワクしないSonyのタブレット_b0102247_22533545.jpg

製品そのものは凄く魅力的なのですが、その発表の方法は少しもワクワクしません。
例によって、ハードの性能や「モバイルコミュニケーションエンターテイメント」というコンセプトが一人歩きしています。


音を消して発表の一部を見ると逆にワクワクしませんか?
以前ご紹介したiPad2発表時のJobsのキーノートで流されたPVとの違いは歴然としています。



この2つの差は何処にあるのでしょう?
それは、製品の向こうに見える暖かさ、製品コンセプトの違いなのです。
Sonyのプレゼンをみていると、
『どうだ凄いだろ!!』という声が聞こえてくるような気がします。
一方AppleのPVは、
『いいね、使ってみたいね!』とユーザーの笑顔が製品の向こうに見えるのです。

ワクワクしないSonyのタブレット_b0102247_23192653.jpg
いったいいつからこうなってしまったのだろう?と考えてみました。

昔Sonyは、他のやらないことをやる企業でした。

TVで『It`s a Sony』という声を聞くたびになぜかワクワクしたものです。

それがいつの間にか輝きを失いました。


今回の製品は久しぶりにSonyらしいキラキラしたものです。
特に折りたたみ式のタブレットのS2は斬新です。
でも、その凄さをプレゼンやはっきりしない製品コンセプトが台無しにしています。

大切なのはユーザーエクスペリエンス・・・
それをいつになったらSonyは理解するのでしょうか?


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by ccr-net | 2011-04-26 23:32 | その他

踏み出す勇気

進化するリハビリテーション

医療は日々進歩し、昨日のスタンダードが今日はもうスタンダードではなくなっています。
けれどもそれは先端医療の分野で、日常的な診療や治療ではあまり変わりはないようにもみえます。

今日はリハビリテーションについて考えてみました。
整形外科手術の術後リハビリテーションは大きく変わりました。
例えば以前は術後3週間安静臥床でその後も長期間の装具着用を必要とした頸椎前方固定術ですが、今では一部の施設では術翌日より装具なしで普通に動いています。
(私自身は10数年前よりそうしています)
股関節における人工股関節や人工骨頭置換術も術後の安静期間は劇的に短くなっています。
ところが足関節ねんざやスポーツ障害における安静期間は多くの施設で昔と変わりません。
依然として局所の安静を重視し、患部外トレーニング・患部同側肢トレーニング・患部トレーニングの3つを順を追ってゆっくりとおこなっているのではないでしょうか?

本日理学療法士に疑問を呈した症例があります。
中学生のサッカー選手で右股関節を中心とした疼痛のため受診しました。
診断は、股関節の大腿四頭筋付着部(大腿直筋)と股関節内転筋群の炎症です
疼痛が強いのですがなんとか6月の試合に間に合わなくてはいけません。
理学療法士から出てきた答えは、『3週間の安静加療:ランニングをさせない』というものでした。
勿論、患部外トレーニングはおこなうのですが、それでは試合に間に合いません。
遅くとも5月中旬にはランニングを始めなければ、競技復帰は困難です。
で、尋ねました。

なぜ3週間安静なの?

返ってきた答えは教科書的なもの、
『疼痛が強いので局所の安静を図り、まずは患部外トレーニングからおこなうのが標準です』

標準的な治療を、私も患者も望んでいません。
一刻も早いスポーツ復帰を望んでいるのです。
勿論、無茶をしろといっているのではありません。
痛みや局所の炎症が訓練の阻害要因であれば、それを改善する術はないのか?
本当に、安静が炎症をとる最良の道なのか?
動かすことで逆に炎症は解消しないか?
疑問は山ほどあります。

スタンードをおこなうのは簡単です。
それがもっとも安全な方法だからです(私にとっても患者にとっても)
けれども、多くの場合でスタンダードが必ずしも最善ではないことを私たちは学んできました。
スタンダードから一歩踏み出すこと、
それは少し勇気のいることです。
けれどもチャレンジではありません。
なぜなら、経験ある医師と理学療法士・運動指導士がきちんと寄り添い細かなケアをおこなうからです。

私たちのクリニックではそうしたケアを、加速的リハビリテーションと呼んでいます。
一つの疾患を従来の枠に囚われない多職種による多元的アプローチをおこなうことでそれを可能にしています。

現実にクリニックでは受傷後3週のACL断裂患者が装具着用(DONJOY)しアークトレーナーで走っています。
膝には痛みも腫れもありません。
この選手は6月の試合に復帰予定です。
完全断裂ですので、将来的にスポーツ・アスリートとしての活躍を望むのであれば手術が必要でしょう。
けれどもこうした新鮮外傷でも短期間でのスポーツ復帰が可能なのです。

ずっと、当たり前だと思われてきたこと、
ゴールドスタンダードといわれてきたこと、
そろそろ、考え直してみませんか?

一歩踏み出すことが時には大切です。



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by ccr-net | 2011-04-25 22:09 | 医療

災害救助用ロボットQuinceが行く!!

絶対安全なものなどない、大切なのは非常時の備えと訓練
仏アレバ社や米アイロボット社の原発災害用ロボットの福島第一原子力発電所での活躍が報じられています。
災害救助用ロボットQuinceが行く!!_b0102247_21534471.jpg

米アイロボット社が投入した、

災害用ロボット4台


そこにようやく国産ロボットが投入されるようです。
今回投入されるのは、災害救助用ロボットQuince。
千葉工大や東北大などの研究チームが開発した災害救助支援ロボットで、原発調査用に急きょ改造されました。
災害救助用ロボットQuinceが行く!!_b0102247_2159157.jpg
長さ66cm幅48cmの車体にカメラが搭載され、
階段やがれきの山もへっちゃらです。

側面には四つの小型クローラーが付いており、
がれきの走破性能は世界一とのことです。

しかも送られる画像は三次元解析可能な優れもの!!

原発災害用ロボットについては、実はいわくつきです。

1999年に茨城県東海村で臨界事故が起きた後、原発災害用のロボットが開発されました。
三菱重工業が02年に開発したロボット「MARS-1」は幅40センチ、高さ55センチ、長さ160センチで4輪の無限軌道を持ち、段差25センチ、傾斜45度までの階段の上り下りが可能で、PHSを通じて遠隔操作が出来ます。
開発に携わった東工大大学院の広瀬茂男教授は次のように述べています。

原発は安全。事故は絶対に起きないという国の方針によって開発から1年後の
03年にすべて廃棄されることになったのです。
私は、これは大変なことだと考え、
何とか保管できるようにしましたが、その後、予算も全くなく、メンテナンスできて
いないので、すぐに使える状態ではありません』
これは小泉政権時代の話です。

今回のQuince、2009年ロボカップレスキュー世界大会では運動性能部門とアームの性能部門で優勝し、米国の模擬災害現場で実験した際、がれきの走行や階段や坂を上る性能などで米国製を圧倒したということです。

そのQuinceが改造され登場してきました。
無線操作距離: 2000m + 有線車との連携。
放射線耐久試験:5時間かけて10万ミリシーベルト(作業員の被曝線量上限の400倍相当)
画像の三次元送信 , etc・・・

これは期待できそうですね。

がんばれ、Quince!!




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by ccr-net | 2011-04-24 22:26 | その他

人を繋ぐこと

人と人との出会いが新しい何かを生む
お客様をお送りし先ほど帰宅しました。
ちょっと疲れましたが、充実した一日です。

今日は診療終了後、とても大切なふた組のカンファレンスをクリニックで行いました。
一つは、フットケアも含めた新しいビジネスの構築、
もう一つは、今までにないワークショップの検討、
どちらも、新しく人と人を繋ぐことにより生まれるものです。

私にとっての直接的なメリットはありません。
けれども、
『こんなことがあればいいな』
『こうすれば、もっと素敵な仕事ができるのに』
そう考えて、それぞれのプロフェッショナルに来ていただきました。

そこから、どんなものが生まれてくるのか・・・
考えるだけでワクワクします。

1+1>2だから、
人と人の出会いは何倍もの効果を生むから、
人と人を繋ぐことに意味があるのです。

人との繋がり、
人との出会い、

どちらもとても大切です。

さて、明日はどんな出会いがあるでしょう。


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by ccr-net | 2011-04-22 23:58 | その他

大切なのは情報

問診が決める診断の正確性
1ヶ月前に膝の異常で来院し、その後久しぶりに一昨日診察に訪れた中学生がいます。
はっきりしたエピソードがなく、所見もほとんどないため念のため1週間後に再来して頂く予定でした。
それが1ヶ月後となった訳ですが、相変わらず明確な異常がありません。
(あまり協力してくれないので十分な診察ができていません)
けれども、いくらなんでも1ヶ月の異常はおかしい・・・ということで昨日MRI検査をおこないました。
するとACL(前十字靱帯)が完全に断裂していました。
予想しなかったことなので改めて外傷の有無がなかったのか尋ねたところ『そういえば・・・』と言う答え、
今度は診察にも協力的で明らかな膝関節の動揺性(Lachman・Anterior Drawer共に陽性)を認めました。
ACLの新鮮断裂の場合、通常は著明な関節血腫と明らかな受傷歴(膝を捻った・ジャンプして痛めたなど)があります。
今回の症例は、そうしたエピソードの聞き取りができていませんでした。
もう少し、聞き取れていたら・・・と悔やみました。

診断をする場合、一般の方がお考えになるよりその多くの部分を問診が占めています。
私の場合では、その80%を問診で決め、診察で15%、検査が占める割合はわずか5%です。
(これは整形外科特有かもしれませんが)
従って、問診がとても大切なのです。

看護情報学・医療情報学という言葉があるように、医療の基本は情報とその分析です。
そのなかには問診や検査結果・vital signや診察結果・それに患者周辺情報もあり、そのどれもがとても大切なのです。

肝心の問診がきちんと取れていないと、ミスリードされることがあります。
今回の症例は受傷のエピソードがはっきりしないという、この疾患としては希なケースでした。
けれども改めて問診の大切さを教えてくれました。

情報はすべて大切、
捨てるものはありません・・・

医療の基本は問診、
それを教えてくれた症例でした。


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by ccr-net | 2011-04-21 21:33 | 医療

医療用のガラスバッジ(線量計)を皆の手に

ガラスバッジを用いて住民の放射線積算被曝量を測定する必要性の是非
福島第一原子力発電所の事故はまだ見通しが立ちません。
それに伴う地域住民の放射線被曝が心配されるところですが、14日国立がん研究センターの嘉山孝正理事長が素晴らしい提案をおこないました。
放射線の健康影響に関する調査を国に提案 国立がん研究センターと題された記事が本日CareNet.comにアップされました。
医療従事者が普段診療に用いているガラスバッジを個人に配布し、被曝量を計測するという計画で、実際にどれほどの放射線に被曝しているか正確な数値で知ることで、被災者らに安心感を得てもらう狙い。また、原子炉での作業員など、被曝線量が250ミリシーベルトを超える可能性がある人たちに、自己の末梢血管細胞を保存することを改めて提案、被曝で自己造血機能が低下した場合でも、「安全な自家移植をすぐに行うことで救命率が高くなる」と訴えた。

このガラスバッジは私たち医療者で放射線区画に従事するもの(放射線技師や私など)がつけているものです。
医療者が使用する場合は、よほどとんでもないことをしない限り(プロテクターなしで長時間日常的に透視をおこなうなど)、まず許容範囲を超えることはありません。
けれども今回のような事故では話が違ってきます。
理論上発表されるデータは地域の方に健康被害を与えるようなものではないようですが、実際はわかりません。
従って、こうした積算計を用いることで正確な被曝量を知ること、それが健康に影響を与えるか否かを知ることはとても大切なことです。
このガラスバッジを2万人に用いると年間2億4千万円かかるとのことですが、その価値は十分にあるでしょう。
医療用のガラスバッジ(線量計)を皆の手に_b0102247_2012222.jpg

まさかこのバッジを一般の方がつける日が来るとは・・・

でも嘉山先生、

素晴らしいご提案だと思います。


国と東京電力には早急な実施を望みます。



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by ccr-net | 2011-04-20 20:07 | 医療

Vision Van(ビジョン・バン)がやってきた

マイアミからの贈り物

車内で眼科診療ができるバス「Vision Van」が、4月14日に仙台空港に到着しました。
これは、米マイアミ大学Bascom Palmer Eye Institueから日本に無償提供されたものです。
今後、被災地である仙台市や石巻市などで眼科診療の支援を行う予定です。
Vision Vanは2005年ハリケーン・カトリーナが襲った際に活動しました。
Mission Vision Vanプロジェクト概要は、次のようになっています。
1)ハリケーンカタリーナで活躍したビジョンバスを日本に緊急輸入し被災地で急務とされる眼科診療に役立てます。この輸入したバスの利用時期は、アメリカと調整しながら、3、6ヶ月~1年とする。運用のための組織を慶大眼科、岩手医大眼科などを中心につくり、これを日本眼科医会がサポートする。
現在、避難者総数は16万人以上、また個人宅に孤立している高齢者も多く存在しており、眼科医療の提供は急務である。
2)将来的には、緊急輸入したVision Vanの運営のほか、日本国産のVision Vanも制作し、今後の緊急時や過疎地への訪問診療、また国際的な眼科災害にも対応できるようにする。

VisionVanには高機能の眼下検査機器が17種類搭載されています。
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こうした活動は、
本当に素晴らしく、

とても、
とても、

嬉しいです。


有り難う、Mission Vision Van !!


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by ccr-net | 2011-04-18 21:46 | 医療

日本に私が選ばれた

ドナルド・キーン教授 日本に永住

震災後多くの外国の方が日本を去りました。
また多くの外資系企業が拠点を東京から大阪に移しています。
現状では、仕方のないことかもしれません。
けれども、そんな中、新たに日本国籍を取り東京に永住する外国の方が出てきました。

ドナルド・キーン教授、
有名な日本文学の研究家で米コロンビア大名誉教授です。
NHKのホームページでは、次のように記載されています。
今回の東日本大震災について大きな衝撃を受けたと語りました。
そして「外資系の会社が社員を日本から呼び戻したり、野球の外国人選手が辞めたり、『危ない』と言われたりしているが、そういうときにこそ、私の日本に対する信念を見せる意味がある」と述べて、大学を退職したあとに日本国籍を取得して日本に永住する考えを明らかにしました。
キーンさんは、また「私は、『日本』という女性と結婚した。
今回の震災では日本の誰もが犠牲者だと思うが、日本人は、大変優秀な国民だ。
今は大きな打撃を受けているが、未来は、以前よりも立派になると信じている」と愛する日本へエールを送りました。

日本に私が選ばれた_b0102247_20251764.jpg

ふりかえれば私が日本を選んだのではなく、

日本に私が選ばれたというのがわが人生の実感



とても、とても、嬉しい決断です。

キーン教授、これからも日本をよろしく。



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by ccr-net | 2011-04-17 20:28 | その他
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