SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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スーパーサイズ・ミー

あなたは自分の必要カロリー数を知っていますか?

先日の“The 20 Worst Foods in America”をみて食傷気味ですが、今日は『Super Size me』についてお話を
『スーパーサイズ・ミー Super Size me』は、2004年公開のドキュメンタリー映画です。
監督・主演はモーガン・スパーロックで、彼自身が毎食1ヶ月間マクドナルドだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものです。これは、非常にショッキングな映像でしたが当時とても面白くBSで観ました。

実験前、身長188cm・体重84.1kg・体脂肪率11%の健康体の彼が、1ヶ月後、体重11.1kg増・体脂肪率18%となり、心臓と肝臓の病気を併発し立派な成人病になりました。
この間、毎日5000kcalをマクドナルドのメニューですべて摂取!!
タイトルのSuper Size meは当時のマクドナルドのメニューにあったスーパーサイズからとったものです。
この映画の影響で、マクドナルドのメニューからはスーパーサイズがなくなったと言われています。
(マクドナルドは否定)

*この結果は、毎日5000kcalを運動なしで摂取という通常ありえない状況での結果です。
反論として、ノースカロライナ州在住のメラブ・モーガンは、摂取量を一日1400キロカロリーに制限した、90日間マクドナルド漬けのダイエットを行い、16.8kgを減量していることをお忘れなく。



まだご覧でない方は、一度ご覧あれ!

私自身は先日のダイエットから少し戻り、現在181cm・70.5kgとなりました。


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by ccr-net | 2010-10-29 22:02 | 健康

ニューヨーク、アイラブユーにみるさりげなさの素晴らしさ

ニューヨークにある時間の静止

DVDでニューヨーク、アイラブユーを観た。
10のストーリーを10人の監督が描き、最後に一つのストーリーに紡ぐ・・・
なんとなく流れて行く一見散漫な話が、
今の自分には心地よい。

こうしたゆっくりとした時の流れが、
今の自分には欠ける・・・
緻密さと同じくらい、
本来の医療に大切なもの。

あまりにも時の流れが速いと、
自分や、
人や、
大切なことを見失ってしまう・・・

そんなことを想い出させてくれる、
素敵な映画・・・
但し駄目な人も多いかも。

一番のお気に入りは、
最初のお話し。
「love 01」
映像が、言葉の流れが、素晴らしい



あなたのお気に入りはなあに?


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by ccr-net | 2010-10-28 21:55 | その他

知ると怖いカロリーの世界

アメリカの危険な食品は桁違い!!

アメリカのMen'sHealthで好評(?)のシリーズとなったThe 20 Worst Foods in Americaの2011版がでました。
今回も見るだけでぞっとするようなメニューのオンパレードですが、さすがアメリカ!
そのカロリーは桁違いです。

ちょっと代表的なものを見てみましょう。

Worst Sandwich
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Cheesecake Factory Grilled Shrimp and Bacon Club

1,746 kcal

塩分2.3g

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対する日本は、アメリカンクラブハウスサンド(デニーズ)

1,105kcal

塩分4.1g


Worst Chinese Entree
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PF Chang's Doube Pan-Fried Noodles Combo (served with beef, pork, chicken, and shrimp)
1,820kcal
塩分7.7g

対するバーミヤンの五目焼きそば
923kcal
塩分6.1g


なんだ、たいしたことないじゃないと思っているあなた、驚くのはここから!!

Worst Drink
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Cold Stone Creamery PB&C Shake (Gotta Have It size, 24 fl oz)

2,030kcal

・・・・

・・・・

・・


運の良いことに(?)日本では販売していません。

一方、マックシェイク・バニラ(M)は342kcal



まだまだ驚いてはいけません。

Worst Dessert
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Uno Chicago Grill Mega-Sized Deep Dish Sundae

2,800kcal !!!
・・・・・・・・
もはや返す言葉もありません。

参考のためロイヤルホストの最も高カロリーデザートの
ホットファッジ・サンデー 561kcal


うーんなんて恐ろしい・・・
なーんてことを考えながら、本日午後
クリニックスタッフ全員でホテルのデザートバイキングを楽しんでおりました。

皆様、くれぐれも食べ過ぎにはご用心!


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by ccr-net | 2010-10-27 22:20 | 健康

「抗インフルエンザ薬を使わない」という選択肢は?

今季のインフルエンザ治療は?

インフルエンザのワクチン接種も大分活発になってきましたが、みなさまはいかがですか?
もう接種は済ませましたか?
日経メディカルオンラインにこの時期にタイムリーな記事が出ました。
「抗インフルエンザ薬を使わない」という選択肢はあり得るか?と題されたこの記事、
日本感染症学会東日本地方会と日本化学療法学会東日本支部総会の合同学会のワークショップでおこなわれただけあって、非常に興味深いものです。
詳細は上記サイトをご覧頂くとして、今期から新たに加わった薬剤(単回吸入のラニナミビル:イナビルなど)を含んだ薬剤の使い分けが注目されるところですが、基本的には昨年と変わらないようです。

この中で興味深いのはタイトルにもある「抗インフルエンザ薬を使わない」という選択肢があるのか?ということですが、現時点では科学的根拠がないためこの選択肢はないようですね。

個人的には、単回吸入のイナビルに惹かれます。
1度の吸入のみでクリニック内での治療が完結しますので薬剤のコンプライアンスは全く問題がありません。
また、タミフルが不得意とするB型にもA型同様の効果が期待できます。
欠点としては、完全な新薬ですので実績がなく効果も副作用もまだよく判らないことでしょうか・・・

ま、とにかくなにはなくとも、まずは予防!
まだお済みでないあなた、早く予防注射しましょうね。

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期待の新薬イナビル

成人は2容器連続吸入をお忘れなく





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by ccr-net | 2010-10-26 21:12 | インフルエンザ

訪問介護、定額で24時間…凄い案が出てきました

厚生労働省が目指す「24時間地域巡回型訪問サービス」の現実性は?

厚生労働省が介護保険制度改正で2012年度からの導入を目指す「24時間地域巡回型訪問サービス」の素案を出してきました。
詳細はLink先を見て頂くとして、みなさんはこれについてどうお思いですか?

一見素晴らしくみえるプランですが、もしこれが実行されると現場は大変な混乱(というより疲弊)に陥るように思いますが、杞憂でしょうか・・・
現在は一時的にリタイヤしていますが、私は最近まで障害認定審査会の座長をしていました。
ここでは、ときどき重度障害者の方に提供されている介護サービスの在り方(サービス量・時間・時間帯)について、行政(主に市)の担当者と検討をおこないます。
具体的には在宅で濃厚な介護サービスを必要とする方の場合、サービスの提供が深夜・早朝などの非常に広範な時間にわたり、結果としてサービスの限度額をはるかに超えてしまいます。
一般の介護保険ですと超えた部分は自己負担ですが、障害者の方は手厚く保護されています。
超える部分は公が担い、いかにして無駄のないそれでいて利用者の方に不満のでないサービスを提供するかを考えていくのが、行政や私たちの役割になります。
以前も当Blogに書きましたが、こうしたときの行政の方の働きは素晴らしく目を見張るものがあります。

で、ここで考えてみます。
もし、サービスが定額制なら・・・
利用者の方の歯止めはあるのでしょうか?
最悪の場合、定額で無制限のサービスの提供を強いられることにはならないか?
あるいは、定額でサービスの提供量が低下しないか・・・

勿論、今回の素案が必ずしも間違っているとは思いません。
でも、その奥にあるのが介護コストの圧縮と思うのは、私だけ?

本来介護サービスの世界に定額制はなじみません。
それが、この8年間介護と障害に関わってきた私の印象です。
福祉関係の方はどうお思いでしょうか?


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by ccr-net | 2010-10-25 23:10 | 介護・福祉

ちゃんと診察しよう

私たちの仕事

本日、私の甥が福岡からやってきました。
遊びに来たわけではありません。
左上肢の痺れがあり、他医で頚椎椎間板ヘルニアと診断され、セカンドオピニオン目的でやってきました。
持参した前医の資料は、MRIの読影所見(放射線科医)・電気生理学的検査・血液検査です。
MRIの読影所見は、ヘルニア(-)・変形性変化のみ。電気生理学的検査(神経伝導検査)は、軽度の肘部管症候群。
診察所見も、同様です。
診断は、頚椎症性神経根症+肘部管症候群のまぎれもないDouble Crashed Syndrome。
つまり2箇所で障害がおこったため、それぞれは軽いものの障害が出現したのです。

これが何で頚椎椎間板ヘルニアの診断になるのでしょう?

こうしたいいかげんな診断には怒りを通り越し呆れてしまいます。
ちゃんと診たのか?
何のための検査なのか!

最近、同じようなことがよく有ります。
私の息子が頸の痛みと頭痛があり、近くの三つの医療機関にかかり、治らないといわれて困っていましたので帰って来させました。
診察するとただの僧帽筋の筋硬直です。
トリガーポイントブロックと筋弛緩剤の内服で、翌日にはほぼ完治しました。

このケースは、いずれも同じ、
診ていないのです。

私たちの仕事は、人を診ること、
それもキチンと診ること。


それができないのであれば、
さっさと医師を辞めることです。

ちょっと厳しいでしょうか?


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by ccr-net | 2010-10-23 20:07 | 医療

医療への情熱ってなんだろう?

情熱のもとは身近なところにある

医師になって以来、ずっと走り続けてきました。
それは大学でも急性期医療でも開業しても同じ・・・
自分なりの医療の理想を見つけ、それに向かって走ってきました。
それが、自分の医師として医療者としての存在意義でもありました。

それが一度判らなくなったことがあります。
急性期病院に勤務していた頃、新しい提案をことごとく“時期尚早”の一言で退けられました。
勿論外科医としての仕事の達成感はありますが、自分のやりたい医療が見つけられなくなりました。
“自分の中の未来”がないのです。

そんなとき私が見つけたのが、開業医という形でした。
小さくても良いから、そこに自分の未来を見つける、
自分の理想とする医療サービスを、自分なりの形で提供する・・・
それが、私の未来であり夢でした。

そんな想いで開業し8年がすぎ、やっと自分の理想の半分まできました。
まだ半分、
もう半分、
いずれにしても自分の理想の医療が少しずつできてきました。
それを支えるのは私の想いであり、スタッフの想いであり、患者さんの想いでした。

私の理想とする医療は、一人ではできません。
医療の共創というと聞こえはいいのですが、
医療者と患者が本当の意味で手を携えて新しい医療を創る・・・
それが、私の目指す医療。

それがこの数週で音を立てて崩れていくように思えてきました。
私の想いが伝わらない、患者さんの想いが判らない・・・
お互いの相互理解が進まない、
約束したことが守られない・・・

医療者としての自分の無力さ、
孤独感・・・
そうした想いが自分を包みました。

自分の居場所が一時的に分からなくなってしまったのです。

私を支えていたのは、自分の理想にかける情熱、
それが有ったからこそ昼も夜も休みも走り続けてこれました。
でも、急にそれが判らなくなりました。

こうした私の変化は、スタッフに敏感に伝わります。
隠しても隠せません・・・
実際、診療がいやになった瞬間もあります。
それで、朝のラインナップで正直に今の自分の想いをスタッフ全員に伝えました。
それがスタッフの一人一人にどういう風に伝わったか・・・

モチベーション・・・

とても大切な言葉です。
wikipediaで調べると、
動機づけ(どうきづけ、motivation/モチベーション、モティベーション)とは行動を始発させ、
目標に向かって維持・調整する過程・機能である
とあります。

私の中のモチベーションは今どこにあるのだろう?
考えても、わかりません。

でも、答えは身近なところにありました。
あるご老人の診療を終えたとき、笑顔でこう言われました。
『ありがとう。私は、先生の顔を見るだけで調子が良くなるから』
その一言、
その笑顔・・・

難しいことなんて関係ない、
『いいじゃない、喜んでもらえるんだから』
つい最近わたしがスタッフにかけた言葉です。
答えはここにありました。

サービスとは本来無償のもの・・・
私はいつのまにか独りよがりになり、
自分勝手な価値観を患者さんにスタッフに押しつけていたような気がします。

今日診療終了後、保健福祉センターでの会議の帰り道、夜風の気持ちよさに久しぶりに気づきました。

気持ちいいね、
生きてることも、
医療をおこなうことも・・・

私は私の仕事が再び大好きです。


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by ccr-net | 2010-10-22 23:23 | 医療

言葉の重み

私の言葉、彼の信頼

本日一人の男性新患がみえました。
症状は、腰痛・歩行障害。
まだ40代ですが、歩行は麻痺性跛行(中臀筋歩行)です。
痛みは自制内ですが、ここ数日足に力が入らず不安になり来院されました。
診察上は両側L4以下の不全麻痺(粗大筋力4、但しL5は3- level)です。
3箇所の麻痺があり、複数のヘルニアまたは巨大なヘルニアが疑われます。
ということで、緊急MRI検査をおこないました。

MRIをおこなってみると、L1/2の脊柱管狭窄(軽度)・L4/5巨大ヘルニア(脊柱管内の占拠率85%)・L5/S1ヘルニア(占拠率40%)でした。
現在、既に左優位の両下肢麻痺がおこっており、まちがいなく手術適応です。
ということで、本日手術説明をおこない早急に手術の予定を立てることになりました。

こうした手術説明をおこなう場合、大切なのは次の二つです。
・客観的であること
・真摯であること(医療に対しても患者に対しても)

私が手術について説明をおこなう時は、多くの場合recommendです。
(現在、脊椎外科手術を私自身がおこなうことは、一部の特殊な例を除きありません)
つまり、
『これこれ、こういう理由で手術適応がありますから、○○病院でこういう手術を受けましょう』
という“お勧め”なのです。
但し、“同意”していただければ、すぐに手術の日程や手術室の確保をおこないます。
これは勿論執刀医の同意を事前に得た作業です。
つまり“手術適応の可否について、私が決定すること”に執刀医が同意しているわけです。
一見簡単なようですが、実はとてもハードルの高いことです。
執刀医が私の判断を信頼しているからできること、
そうでなければ、たいへんなことになります。
なぜって、私の判断が間違えば手術適応のない患者を手術することもあり得るからです。

従って、この判断をおこなう私にも重い責任があります。
つまり、
『手術しましょう』
という言葉には、執刀医と同じくらい大きな責任を伴うのです。

私は私の言葉に責任を持っています。
手術の結果についても、執刀医と同じくらいの責任をもちます。
そこには、執刀医と私との揺るぎない信頼があるからです。

私たち医療者の言葉には、常に責任があります。

安易な気持ちで発することのできない、言葉の重み・・・

その重さを、私たちはいつも感じています。

あなたの言葉はいかがですか?

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by ccr-net | 2010-10-18 23:30 | 医療

伊達、世界8位を撃破!!

驚異的な伊達の力
HPジャパン女子オープン(大阪/靱テニスセンター、賞金総額22万ドル、ハード)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードのクルム伊達公子(日本)が第1シードのS・ストザー(オーストラリア)を5-7, 6-3, 7-6 (7-4)の逆転で下し、見事ベスト4進出を果たした。

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ついにクルム伊達が、
今年の全仏オープン準優勝のストーサーを破りました!!

凄い!

あとは優勝ですね。




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by ccr-net | 2010-10-15 23:03 | その他

手術部位感染(SSI)リスクを増大させる因子は?

術後高血糖がいけないなんて・・・しかも140mg/dL以上が駄目という厳しい基準!

今日のcareNet.comに面白い記事が出ました。
高血糖が一般外科手術の手術部位感染を増大というその記事はちょっとショッキングかもしれません。
「Archives of Surgery」9月号に掲載された報告では、下記のようになっています。
手術部位感染を起こしていた症例は7.42%で、大腸手術、血管手術などが含まれていた。手術部位感染の因子としては、年齢や全身の健康状態、糖尿病の有無が知られるが、Ata氏らが術後血糖値で調整した結果、これらはいずれも感染の有意な予測因子ではなかった。
実際的には、大腸手術患者においては、140mg/dL以上の高血糖が手術部位感染を予測する唯一の因子になっていた。しかし血管手術患者では、術後血糖ではなく手術所要時間および糖尿のみが有意な予測因子となっていた。

周術期の血糖コントロールが大切なことは、急性期医療に関わる医師特にICUやCCUなどハイリスク患者を抱える医師の間では、以前から広く知られています。
けれども、従来ハイリスクと呼ばれるのは血糖値180〜200/dlを超える群で、いかにして強化インスリン療法で血糖値を80~110/dlレベルに維持するかが問題となっていました。
今回の発表はそれを裏付けると共に、より厳しい「140/dl以上が駄目」という結果を出しています。
しかも、従来SSI感染の重要な因子とされていた年齢や全身の健康状態・糖尿病の有無も術後血糖さえコントロールすればOKということになりました。

これは、画期的なことです。

平成9年に済生会熊本病院に赴任しクリティカルパスをはじめた私は、糖尿病患者の術後血糖値を強化インスリン療法でコントロールすることで高カロリー輸液を可能にするということを知りびっくりしました。
(まだNSTという言葉さえ一般的でなかった時代の話ですので、お許しあれ)
ただしこれは糖尿病患者のことで、一般の患者の血糖値には無頓着でした。
今回の研究の結果、高血糖がNo1の感染リスクとなり、感染予防をおこなうには厳格な血糖コントロールを必要とすることが明らかになりました。

もし、Ata氏が述べるように「高血糖が免疫システムを“日和見化”させることにより感染リスクが上昇する、あるいはインスリンが何らかの抗炎症作用を持つ可能性がある」のであれば、現在の創感染者も血糖管理を厳密におこなうことにより、治癒を早めることが可能となるのでは?

明日早速、某病院から委託されている足部MRSA感染者の厳密な血糖コントロールに挑戦してみましょう。


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by ccr-net | 2010-10-15 22:39 | 感染管理
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