SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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勉強会っていいね

明日からの活力

今日は久しぶりにRAの勉強会で東京に来ています。
ネット社会の今、ほとんどの事はネットでできてしまいますが、やはり生は違います。
会場は、若い医師でいっぱいですが、隣は70代と思われるベテラン医師、なんだかほっとします。
こうしたトップクラスの勉強会が頻繁にある東京はちょっと羨ましいですね。
本日は、飛行機の時間の関係で一部患者さまにご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
今日の成果を、来週からの診療に活かしていきたいと思います。

それでは、良い週末を・・・
by ccr-net | 2010-07-31 23:11 | 医療

本当にあった怖い話 その2

魔がさす
もう随分前のこと、
私は当時大学病院に勤めていて、週に一度山間にある公立病院に診療に出かけていた。
片道1時間半の遠路で当初送迎がついていたが、すぐに堅苦しくいやになり自分の車で出勤するようになった。
初めの頃は、物珍しく楽しい通勤であったが、そのうち見慣れた道となり退屈な時間になった。
そんな夏のある日、珍しく早く診療が終わった。
病院の表に出るとまだ6時前、あたりは明るい。
いつもの道で帰路についたが、少し寄り道をしたくなった。
ちょうど目の前に大きな山があり、そちらのほうに道が伸びている。
車2台が十分にすれ違える立派な舗装路だ。
“あっちに寄ってみようか・・・”

魔が差した。

見慣れない風景と夕方の涼しげな風に心が弾んだ。
道は一直線に山に伸びている。
“どこかで左に曲がれば、元の道に戻れるか・・・”

そのうち徐々に道が狭くなってきた。
いつの間にかあたりは鬱蒼とした森になっている。
舗装路も途絶えた。

車は四駆・・・悪路には自信がある。
そのうち、道はどんどん細くなり、Uターンもできなくなった。
あたりは薄暗い。
“これは困った”
そう思って車を進めていると、前方左に小さな広場が見えてきた。
Uターンには丁度良い。
そう思って車を止めると、広場の中に小さな人影があった。
大きさからして子供だろうか、後ろ向きで顔は見えない。
車の向きを変えるには邪魔になる。
“うーん、次で方向を変えよう”

また、魔が差した。

車をどんどん進めていくと、道は悪路になった。
辺りはもう真っ暗だ。
徐々に不安になってきた。
もう、戻ることはできない。
すると、急に下り坂になってきた。
やれやれ、ようやく戻れる・・・

どんどん進んでいく。
道はもう悪路というより沢に近い、あちこちに大きな岩が転がっている。
これは、困った。
そう思って、車から降りた。
これは既に道ではない・・・雨期の濁流が造った沢か古い工事用の道路だろう。
再び車に乗り少しずつ少しずつ降りていった。
すると少し先を車のヘッドライトが横切ったような気がした。
ライトを通してよくみると少し先に舗装路がある。
どうやら道が先で交わっているようだ。
ほっとした・・・

心に隙が出来た。

あと少しで、普通の道に辿り着く。
そう思って、再び車を動かした。
5mほど進んだ。
ライトを通して見る道は平坦だ。
でもどこかおかしい・・・
さっき降りたとき見た道はひどい悪路であちこちに穴が開いていなかったか?

怪しいぞ・・・自分の中の誰かが呟いた。
なんだか、怪しいぞ!

急に車にいるのが怖くなった。
車にいてはいけない・・・すぐに降りよう。
そう思うと、いても立ってもいられなくなった。
私は車を捨てた。
案の定、下はひどい悪路だ。
気をつけながら沢のような悪路を降りていった。
さっきはすぐ近くに見えた道路はひどく遠かった。

30分ほど経ったろうか、ようやく舗装路に降り立った。
きちんとした道路に少しほっとした。
標識もある。
月は明るいが、周りは鬱蒼とした木立で麓の街は全く見えない。
取り敢えず下りに向かって歩き出した。
誰もいない山の中に自分の靴音だけが響く。
その内に、自分の足音以外に何か音がするのに気づいた。

サクサクサク・・・

音がする。
なんだ?

振り返ってみたら?
誰かが言った気がした。
振り返りそうになった。
いけない・・・自分の中の何かが止めた。

振り返ってはいけない!

私は一目散に駆けだした。
急に恐怖で一杯になった。
走っては止まり、走っては止まり・・・
小一時間ほどで、麓の街につくと私はタクシーを拾い帰宅した。

翌日、大学の医局でこの話をすると皆が笑った。
山の中に車を捨ててくるなど信じられない!と言われた。
確かにそうだ。
でも、あの恐怖は誰にも判らない。

その日の午後、友人二人と私は車をとりに再び山に戻った。
昼間の道は明るく、恐怖の欠片もない。
すぐに私が降り立った道についた。
みるとそこはひどい沢だった。
“先生、こんなところに着いたんですか?”あきれて友人が言った。
“本当にひどいな”といいながら3人で沢を登った。
車は道路から20分ほどのところにあった。

“これは酷い!”私たちは唖然とした。
私の車の前には大きなクレパスがあり、そのまま進んでいたら間違いなく車は落下していた。
では、あのとき私の目の前に広がった平坦な道は何だったのか?

その後、私の車は苦労して救出された。
帰る途中、友人のTさんが口を開いた。
『先生、あやうく死んでましたね』
『そうだね』
『ところで一つ腑に落ちないことがあるんですが・・・』
『なあに?』
『途中の広場にいた子供・・・近くに人家はありましたか?』

周りは鬱蒼とした森、
人家などはない・・・


魔が差す・・・

それは人の心に魔が入り込むこと、

あなたは、経験がありますか?


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by ccr-net | 2010-07-29 22:16 | その他

熱中症ってなあに?

水だけでなく塩分も忘れずに

連日、暑い日が続き、熱中症での死亡が報道されています。
『熱中症って危険ですね』と最近よく言われるようになりましたが、意外に熱中症=熱射病と思われていませんか?
今回は、熱中症について考えてみましょう。

まず、熱中症とはなんでしょう?
熱中症は別名“高温障害”と呼ばれ、現在は熱中症I度・II度・III度の3つに分類されています。
なんだか判りにくいですね。

一般になじみのある旧分類で見てみましょう。
熱中症の旧分類は、1)熱失神2)熱痙攣3)熱疲労4)熱射病の4つです。
さて、この中で一番重症なのは?
熱失神や熱痙攣が重症で、熱射病が一見軽そうな感じがしませんか?
実は、緊急入院+冷却療法になるのは熱射病で、これは新分類のIII度に該当します。

【熱失神】熱中症I度
屋外での長時間の行動や高温多湿の室内で起きます。皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられます。顔面は蒼白、脈は速く弱くなります。体温は正常で発汗があります。
【熱痙攣】熱中症I度
大量の発汗後に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した場合に発生します。足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴った痙攣がおこります。体温は正常で発汗があります。
【熱疲労】熱中症II度
多量の発汗に水分・塩分補給が足りず、脱水症状となり発生します。脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられます。皮膚温は冷たく発汗があります。
【熱射病】熱中症III度
体温の上昇によって中枢機能に異常をきたした状態(視床下部の温熱中枢まで障害されたときに、体温調節機能が失われます)。意識障害(反応が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がおこり、死亡率が高くなります。体温は高温で発汗はありません

さて、予防法ですがこれは簡単!!
発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめにおこなうことです

かかった時の対処法ですが、これも水分と塩分の補給です。
スポーツドリンク?
かかってからでは寧ろ危険です。
スポーツドリンクには十分な量のNaが入っていませんので、脱水時には水中毒になる可能性があります。こうした場合は、塩を混ぜるとOKです。

熱中症ってなあに?_b0102247_21513414.jpg
なんとなくお判りになりましたか?

水分は自販機などで比較的簡単に摂取できますが塩分の摂取は意外にできません。


炎天下にお出かけの際は、塩分の携行をお忘れなく。


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by ccr-net | 2010-07-27 21:55 | 医療

水分補給の不思議

水さえ飲めばいいって誰がいったの?

本日最後の患者様は16歳の男の子、スポーツアスリートです。
16歳としては体格も大きく柔軟でしっかりとした筋肉をもっています。
その子が右膝の疼痛でやってきました。
診断は、幸いなことに関節症はなく疲労による筋膜性疼痛・・・簡単に言えば筋肉を痛めたわけです。

原因は、炎天下のオーバートレーニングと脱水症です。
実際、エピソードを聴くと熱中症寸前の状態になっています。

さて、練習と水分摂取の関係について訊いてみました。
水分摂取は1時間おきの麦茶・・・十分ですね。
では、間食は・・・ありません。
塩分摂取は・・・当然ありません。

脱水症は水分が足りなくなるから?
当然です!
でも塩分(ミネラル)も当然足りなくなります。

水さえ飲めばいいって、誰が言ったんでしょう?
当然、現場の責任者であるコーチや監督です。

炎天下での運動では十分な水分補給と塩分摂取が必須です。
水分摂取は、別にスポーツドリンク(同時に塩分も補給できますが)でなくても結構。
麦茶は先人の知恵ですが、それだけでは塩分がとれません。

今回のケースはハイポトニックな水分のみ摂取し塩分補給を怠った結果、筋疲労が蓄積したものです。
でも、それは現場責任者の管轄・・・誰もノーと言えません。
解決策として、昼食での塩分の摂取(辛めの味付け)をおこなうことしか提案できませんでした。
ポケットの塩もいいかも?

大切なのは、スポーツ活動をおこなう場合、責任者のスポーツ医学に対する十分な理解です。

水分補給の不思議_b0102247_2238761.jpg

水分補給はその第一歩・・・

まずは、各学校の養護教諭に
脱水症・熱中症予防のための水分摂取のレターを出すことにしました。

あなたの学校のスポーツ責任者はいかがですか?



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by ccr-net | 2010-07-22 22:40 | 健康

猛暑がやってきた

今年の猛暑は熱帯型!

連日、凄い暑さで1994年以来の猛暑となりそうです。
さて、1994年の猛暑がどのくらい凄かったか下記を見てみましょう。
【猛暑の記録】より引用
1994年
戦後最高の猛暑。全国で、長期間、続いたのが特徴。加えて、史上1位記録続出。
主な最高気温史上1位記録:
札幌36.2℃、網走37.6℃、青森36.7℃、東京39.1℃、甲府39.8℃、長野38.7℃、富山39.5℃、岐阜39.7℃、京都39.8℃、大阪39.1℃、神戸38.8℃、広島38.7℃、高松38.2℃、佐賀39.6℃、熊本38.8℃など。
連続真夏日(30℃以上)記録:
大阪75日、広島73日など。
東京の熱帯夜は47日で過去最高、連続真夏日22日・連続熱帯夜20日(史上2位)

さて、今年ですが本日群馬県館林市では全国最高の38.9℃を記録し、この記録に迫っています。
過去最高気温は2007年8月16日埼玉県熊谷市の40.9℃で、考えただけでボーとしてしまいます。

猛暑で気をつけないといけないのは、熱中症です。
室内でもおこるのは、最近は報道され皆様もご存じですね。
ただ、以下のケースはご注意を・・・

幼児・高齢者・肥満者・体調不良の人

水分と塩分の補給をお忘れなく!!
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さて、この青空いつまで続くのでしょう・・・

1994年と違うのは毎日夕方雷を伴ったスコールになること。


今年の夏は熱帯型?




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by ccr-net | 2010-07-21 20:33 | その他

夏の腰痛にご用心

最近のブームは腰痛

連休明けでクリニックは人で溢れ、結果として多くの方を長時間お待たせし申し訳ありません。

さてこの時期多くなるのが、腰痛です。
今日も新患の多くが腰痛の方でした。

なぜ、夏になると腰痛が増えるのでしょう?
原因は様々ですが、高温と脱水・・・それも一因です。

高温で筋肉が疲労し、局所の脱水も伴い疲労が蓄積し筋肉が硬直する、
このパターン・・・意外と多いのですよ。

夏の腰痛にご用心_b0102247_21281676.jpg
炎天下での作業やスポーツ時には十分に注意しましょう。

あなたの水分摂取、十分ですか?

クールダウンはしていますか?

入浴はどうですか?


暑い時期、お体を大切に・・・



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by ccr-net | 2010-07-20 21:33 | 整形外科

優しい時間

優しい時間、大切な空気

今日は西原(実際には南阿蘇)にあるボンジュール・プロバンスに昼から出かけました。
遅めのランチをとりましたが、時間がゆっくりと流れる素敵な場所です。
お出かけの際は、テラス席の確保を、
お勧めです・・・
優しい時間_b0102247_18254534.jpg優しい時間_b0102247_18251294.jpg


テラス席と

食前の飲み物、



他の方の関係で
これ以上、
写せません
優しい時間_b0102247_1833593.jpg優しい時間_b0102247_18325041.jpg







前菜と

食後の
デザート



メインディッシュは、ご自分の目でお確かめ下さい。



空間に流れる優しい空気と風が、時間が伝わるでしょうか?



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by ccr-net | 2010-07-19 18:44 | その他

元気がないのは危険信号

まさかの時のかかりつけ医

本日80代男性の救急搬送をおこないました。
1ヶ月前に左正中神経剥離術をおこない、その後元気がないというのがご家族のお話でした。
執刀は私で術後1週以降来院なく(傷は治っています)、痛みのせいか横になっているとお聴きしていました。
本来痛みのある手術ではないので、再三来院されるようにお話しし、本日ようやく来院されました。
来院時、意識レベルはドロージー、SPO2はroomで70%、血圧や脈拍は問題ありません。
リザーバーマスクで酸素3l投与しSPO2 93%に改善します。
聴診で、肺野全体に水泡性ラ音を聴取し、肺水腫が強く疑われました。
既往歴に狭心症がありますが、他は不明です。
基幹病院の循環器におかかりで、すぐに同病院の救急救命センターに連絡し救急搬送をおこないました。
結果、予想通りの肺水腫で緊急入院・呼吸管理となり、ここ数日は予断を許さないとのことです。

高齢者の『元気がない』『不調を訴える』というのは身体の危険信号です。
時として、今回のようなはっきりしない痛みを訴えられることもあります。

『救急なんて大げさな・・・』とお思いの場合、
頼りになるのは『かかりつけ医』です。
ずっと敷居が低く、場合によっては往診も可能です。

今回の症例は、当院はかかりつけ医ではありません。

気軽に受診できるかかりつけ医を持つこと、
とても大切なことです。

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by ccr-net | 2010-07-17 23:15 | 医療

新しいことは難しい、だから面白い

『Think different』にみる革新の意味

せんだメディカルクリニックは無床診療所です。
それでいて、30名のスタッフと1200m2の施設を抱えています。
簡単な健診機能や予防医療を備え整形外科では珍しい在宅療養支援診療所でもあります。
地域における健康管理の拠点を目指していますが、今のところ『患者の多い診療所』の範囲を出ていません。
現時点では、私たちの想いの半分しか出来ていませんが、いつかは目指すところに届けばと考えています。
先日おみえになった岩本先生からは、
『採算取れませんでしょ?』
と言われましたが、3年後を目指している私たち・・・といったら負け惜しみでしょうか?

この施設の創設に私を動かしたのは、
『誰もやっていない診療所を造りたい』という想いでした。

それが、どんな診療所かは、
ご自分の目でお確かめ下さい。
そして、一度おいでになった方も、もう一度、
私たちは日々進化しています・・・

こうした今までにない新しいことを始めると、色んな困難に直面します。
周りの人たちの理解、スタッフの確保、勿論経営的な問題も・・・

でも、
新しいことは難しい、だから面白いのです。

有名なAppleのThink different キャンペーンの言葉を思い出してみましょう。
クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。

しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレイジーと言われるが、
私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

新しいことは難しい、だから面白い_b0102247_2118338.jpg

あなたは新しいことにチャレンジしていますか?


そしてそれは面白いですか?





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by ccr-net | 2010-07-16 21:19 | CLINIC

トラネキサム酸の効果にエビデンスあり

トラネキサム酸が、出血性外傷患者の死亡リスクを低減

Lancet誌2010年7月3日号に、『2万例の無作為化試験でトラネキサム酸が、出血性外傷患者の死亡リスクを低減』というレポートが出ました。詳細はcarenet.comへ

40ヵ国、2万例の外傷患者のプラセボ対照無作為化試験での有意差です。
著者は、「トラネキサム酸は、出血性外傷患者の死亡リスクを安全に低減する。これらの結果に基づき、出血性外傷患者ではトラネキサム酸の使用を考慮すべきである」と結論している。

昔、EBMが導入された頃、トラネキサム酸の出血性外傷患者に対する使用に、
『エビデンスがない』『血栓症のリスクを増大させるというレポートがある』
と薬剤部からストップをかけられた悔しい(?)過去があります。
昔からある薬剤なので、文献的エビデンスはあまりなかったのです。
このパターンで何度泣かされたことか・・・(以外と執念深い?!)

今回の、レポートはトラネキサム酸の使用を勇気づけるものです。
こうした、古典的薬剤(?)の有意義なレポートを今後とも期待しています。

トラネキサム酸の効果にエビデンスあり_b0102247_20291510.jpg

トラネキサム酸は美白にも効果があります。

ご存じですか?


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by ccr-net | 2010-07-15 20:33 | 整形外科
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