SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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院内の音楽について考えよう

先日、友人の加藤先生のクリニックのプレオープンに行ってきました。センスのいいすてきなクリニックでしたが、受付に見慣れない器械があるので尋ねると無線放送(有線ではない、USENでもない)のBGMでした。また同じく連携医院のもりの木クリニックには本格的なBGMの為の装置が設置されています。

せんだ整形外科では、開院以来、私やスタッフの好みの音楽をCDで流していましたが、最近はiPODでいくつかのオルゴールアルバムをエンドレスで流しています。何となく、心落ち着く音色で私自身はとても満足しているのですが、ご来院の皆様はいかがでしょうか?

日本音楽療法学会によると、音楽療法とは、「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」をさすものとする・・とあります。オルゴールで必ずしもこうした効果が得られるのかは分かりませんが、どの音楽よりも受け入れられやすいような気がします。

一度、聞きにおいでになりませんか?

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by ccr-net | 2006-06-06 00:22 | 医療
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