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特別養護老人ホームの嘱託医になる準備をおこなう

まずは先人に学ぶこと、それが大事

今日は午前中、特別養護老人ホームでの診療を見学するために前田淳子先生のクリニックにお邪魔しました。
来年2月より新規オープンの特別養護老人ホームの嘱託医になるのですが、そのための準備です。
私たちのクリニックから北区の前田先生のところまで約40分、中央区は雨で道が大変混んでいました。
ところが北区に入ると一転、雨は降っていません。
その後、特別養護老人ホームへ、前田先生に帯同させていただき大変勉強になりました。

さて、今までも往診や在宅医療などおこなっているのになんで準備が必要なのでしょう?

それは特別養護老人ホームの嘱託医(配置医)にはいろんな制約があり、通常の診療形態とは異なるからです。
配置医とは一言で言えば〝健康を管理する者〟であり、〝自由に医療をおこなう者〟ではないのです。
その中で、なにができるのか
どうすれば、きちんとした配置医としての活動ができるのか。
まだまだ判らないことが多いのですが、大まかな概要はしっかりと把握できました。

なんでこんなに判りにくいのかなあ?と考えてみたのですが、
厚生労働省の通達内容が非常に判りにくい文言なのと、簡単なマニュアルがないことが問題なのです。
まあ、いつものことですので、しっかりと学びたいと思います。

え、なんで特別養護老人ホームの嘱託医になるかって?
それは、必要とされているから、
なり手が少ないから、
当院には複数の医師がいて、私が出かけても問題ないから。

というわけで、新米の嘱託医として勉強を始めました。
おしまい。




by ccr-net | 2016-12-15 22:18 | 医療
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