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野球肘について知ろう ー 講演会のお知らせ ー 

大切なのは選手・保護者・指導者など現場の理解

成長期のスポーツは、時として様々な障害をおこすことがあります。
それは膝の慢性障害(ジャンパー膝・鵞足炎・腸脛靱帯炎)から野球肘・シンスプリントまで様々です。
こうした疾患のなかで難治性でありながら十分な理解や治療がおこなわれていないものがあります。
その代表的なものが野球肘です。
進行すると軟骨が離断性骨軟骨炎をおこし、場合によっては手術が必要になります。
治療は基本的にノースロー(投げないこと)ですが、単に投げないだけでなく、その原因を修正することが必要です。
それは体の柔軟性であったり、投球のフォームであったりさまざまです。

今回、私達はこの野球肘に特化した講演会を下記の日程でおこなうこととになりました。
対象は医師では無く、現場の選手・保護者・スポーツ指導者です。

講師は、日本で先端のスポーツ医療をおこなっておられる今田光一先生にお願いいたしました。
今田先生は、黒部市民病院臨床スポーツ医学センター所長(整形外科部長兼任)として、毎年黒部市の少年野球全市健診をおこなわれています(小中学校・クラブチーム)。
また、関節外科医として内視鏡での野球肩・野球肘手術を数多く手がけ、この分野の第一人者です。

今回の講演会の一番の目的は、フィールド(現場)も手術もよく知る第一人者に、
野球におけるスポーツ障害について、医療者では無く皆様方に対して語って頂くことです。
これにより、一人でも多くの選手がスポーツ障害を起こさず
またおこしても早期に復帰し再発しないようになることを心から祈っています。
成長期のスポーツ障害を正しく知ろう!
〜 間違いだらけの野球肘の対処法

講師:
黒部市民病院
臨床スポーツ医学センター所長、整形外科部長
今田光一先生

日時:平成26年5月31日(土曜日) 午後6時半
場所:くまもと県民交流会館パレア パレアホール
参加対象:少年野球の選手・保護者・指導者
定員:200名
参加費:無料

*お問い合わせはせんだメディカルクリニックまで 096-356-8223




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by ccr-net | 2014-05-26 07:24 | 整形外科
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