SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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診療所から発信する診病連携

無床診療所だから実現できる在宅復帰

昨年12月25日のクリスマスに非常識にも3つの基幹病院に新しい病診連携の提案に出かけたことは、本ブログにクリスマスは大忙しという題で報告しました。
その後、今季改訂がおこなわれ、予想通り、病院に在宅復帰率を求めるドラスティックな改革となりました。
“病院から病院へ”を“病院から在宅へ”に大きく舵を切る、医療の本来あるべき姿かと思います。

さて、在宅復帰に必要なものはなんでしょう?

それは、きちんとした外来診療、人と設備の整ったリハビリテーション、訪問診療、訪問看護と訪問リハビリテーション、介護を支える居宅介護支援事業所、独立したデイケアセンターと医療の目が十分に届くみなしデイケア、あとは地域でのボランティア活動でしょうか・・・

要らないものはベッドだけなのです。

私達のクリニックには専門性の異なる2名の常勤医、50件を越える訪問診療、10名の理学療法士・作業療法士と4名の健康運動指導士からなるリハビリテーションセンター、ノンストップの外来診療があります。
法人内には7名の正看護師と4名の理学療法士・作業療法士からなる訪問看護ステーション、
4名のケアマネージャーを擁する居宅介護支援事業所、
2名の理学療法士、1名の準看護師、1名の介護福祉士からなる短時間型に特化したデイケアセンター、
そしてこれらを結ぶ地域連携室があります。

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ないのはCT・MRIなどの重装備とベッドだけ

これが私達の強みです。


診療所から発信する病診連携、
面白い時代になりました。




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by ccr-net | 2014-04-18 22:56 | 医療
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