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チョコレートは食べたいけれど・・・

チョコレートの健康効果と肥満への影響・・・それが問題

昨日はバレンタインデー、
チョコレートはいかがでしたか?

美味しくて美しいチョコレートですが、食べ過ぎると太ってしまう、そんな悩みが誰にもありそうです。
一方、チョコレートの健康効果については以前も当ブログでご報告したとおり、いろいろな報告があります。
チョコレートは体にいいのか参照
一度食べ出すとついつい沢山食べてしまうチョコレート。本当に悩ましいことです。

そんなあなたにちょっといい知らせが出てきました。
ウォーキングでチョコレートへの渇望が抑えられると題された面白い記事が少し前のCareNetに出ています。
短時間のウォーキングによって、仕事中に食べるチョコレートなどの軽食の量を軽減できることが、英国の新しい研究で示された。
今回の研究は、普段チョコレートを食べているが、2日間チョコレート断ちした78人を対象とし、職場を模した作業環境で実験したもの。被験者を4群に分け、2群はトレッドミルを用いて早足で15分間歩いた後、机に向かい比較的易しくストレスの少ない課題か、難しくストレスの大きな課題のいずれかに取り組んだ。残りの2群は、課題の前に歩かず休息した。課題に取り組む間、全被験者の机にはチョコレートの入ったボウルを置いた。
その結果、課題の前に運動した群は、課題前に休んでいた群に比べ、チョコレートを食べる平均量が半分であった(15g対28g)。15gは小型の一口サイズ(fun-size)のチョコレートバーに相当する。課題の難易度によるチョコレート摂取量への影響はみられなかったことから、ストレスは渇望に影響を及ぼさないことが示されると、英エクセターExeter大学の研究グループは、医学誌「Appetite(食欲)」オンライン版に11月10日掲載された報告で述べている。

チョコレートは食べたいけれど・・・_b0102247_21451579.jpg

短時間の運動でチョコレートの摂取量が半分に減らせるとすると、これは一石二鳥かもしれませんね。
熊本城マラソンや東京シティーマラソンに向かって練習をされているみなさん、
今年のチョコレートの摂取は半分以下で大丈夫ですか?

でも、やっぱりそんなことは考えずに食べるチョコレートがやっぱり一番!
余計なことは後回しにしましょうね。


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by ccr-net | 2012-02-15 21:49 | 健康
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