SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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忙中閑あり

六中観にみる人生の過ごし方
昨日は目の回るような忙しさでした。
休日前の来院数の多さに加え、テレビ取材・くまもと経済取材・熊日スパイス取材に加え、健康教室がありました。午後5時(水曜日ですので診療は半日です)これらがすべて終わった後、クリニックの補修工事(夜遅くまでご苦労様です)、5時からの往診3件(訪問看護師同伴)、午後6時半よりOVALの農中さんとKCOAのWEBデザインの打ち合わせをしました。

本当に忙しい1日でしたが、その合間で熊日スパイスの取材の間(15分程度だと思うのですが)ラウンジでなんとなくのんびりしました。
これはライターの坂口さんのお人柄かもしれません。

その反動で、今日は何も予定を入れませんでした。
朝目が覚めて、特に予定がない日・・・・
こんな日は、本当に久しぶりです。
昼から妻とのんびり食事と買い物に出かけましたが、
心からリラックスできたように思います。

明日は連休の中日、きっと多くの患者様がご来院されることと思います。
また、大切な予定も2件入っています。

こうした中の、
昨日のひととき・・・
今日のいちにち・・・

忙中閑あり、
安岡正篤の有名な六中観の一つです。

六中観は、死中有活・苦中有楽・忙中有閑・壺中有天・意中有人・腹中有書の六つですが、
どれも今の自分にとって大切なことです。
b0102247_20342617.jpg   
この部分が、自分の中にきちんとあるか・・・

忙しさにかまけていないか・・・・  
                       
昨日は、忙中閑あり・苦中楽ありでした。


腹中書あり・・・

常に信念とビジョンを持って行動すること、

私にとって一番大切なことです。


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by ccr-net | 2010-04-29 20:37 | CLINIC
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