SENDA MEDICAL CLINIC BLOG

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カテゴリ:フットケア( 35 )

フットケアチームを作ろう

みんなでやろうチーム医療

毎週火曜日と木曜日はフットケアの日
ということで、今日の午後は爪と足のでいっぱいです。
幸い最近のフットケア外来はCLI(重症下肢虚血)の方はほとんどなく角質ケアが中心です。

けれども、昨日の定期の在宅診療での出来事、
すでに5年前にBK(膝下切断)となった方の残った足の環趾に小さな阻血性の色調変化をみつけました。
示趾の阻血性潰瘍が繰り返すために、毎週在宅とデイケアでフットケアをおこなっている方です。
ちょっと心配でしたので、往診の帰りにデイケアで打ち合わせをしました。
クリニックチームと訪問看護、それにデイケアチームの連携です。

フットケアは、多くの目でしっかりとみていくことがとても大事です。

在宅・外来・介護の密接な連携が必須なのです。
CLIの場合、ちょっとした油断が大きな落とし穴に繋がります。
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というわけでもないのでしょうが、最近こうしたチーム医療に関する依頼が増えてきました。
先週久しぶりに届いた原稿依頼は、リハビリテーションの月刊誌からのもの。
フットケアリハビリテーションでのチームビルディングの関しての執筆依頼でした。
これを機会、よりシステマチックなチーム編成をリハスタッフとゼロから考えることにしました。
また、今日いただいた依頼もチーム医療に関するものです。

もしかしてブーム?

何の世界でも同じですが、大切なのは独りよがりにならないこと、
一つの目よりも多くの目、いろんな視点で見ることがとても大切なのです。

ということで、最近チームビルディングに忙しい私です。


by ccr-net | 2017-04-20 22:24 | フットケア | Trackback

介護予防フットケアサポートねっとのこと

思わぬところに真屋さんの置き土産

今日、3月と5月のフットケア関連の学会プログラムをみていて、あることに気づきました。
いや正しくはクリニックのフットケアナースからのこの言葉で気づいたのです。

「先生、3月の学会ですが、どのシンポジウムですか?」
私がシンポジウム名を答えるとそんなシンポジウムはないとのこと。

はて?

ということで、あらためてシンポジウムの依頼を確かめてみました。
すると、全く異なるワークショップ名が書かれていました。

あれま!

慌てて、修正をいれようとしましたが、もう締め切りを過ぎていてできません。
というわけで、先ほど学会事務局へ訂正依頼のメールを送付しました。
学会事務局の皆様、申し訳ありません。

さて、これで終わりと思ったのですが、そうはいきません。
何となく気になったので、5月の学会の抄録もみてみました。
すると驚いたことに所属を間違えていました。

なぜって?
こういうことです。

学会からの依頼所属は私のクリニックではなく「介護予防フットケアサポートねっと」となっていました。
これは私が理事を務めるNPO法人です。
この所属でパネラーを務めるようにという依頼を、
私は「介護予防フットケア」についてだと思い込んでいました。
よくみるとセッション名は「地域啓発と多業種連携」です。

あれま!
慌ててNPO副理事長の鶴田朋子さんに連絡をとり、取りあえず先ほど書き直しました。
やれやれ。

介護予防フットケアサポートねっとは急逝された真野さんが理事長を務めるNPO法人です。
高知・愛媛・兵庫・熊本を結ぶ地域を超える新しい形のフットケアのネットワークです。
高知・愛媛とイベントが終わり、本来昨年熊本でイベントをおこなう予定でした。
熊本地震で今年に延期になりましたが、震災後の5月に震災復興フットケアをおこなっていただきました。
もちろん、真屋さんもです。

何気なく引き受けたパネラーもですが、これも真屋さんの置き土産なのかもしれませんね。
さて、彼女に叱られないように、一から抄録を作り直しましょう。




by ccr-net | 2017-02-13 22:03 | フットケア | Trackback

爪や角質のケアをしよう

まずは道具からね

今日は足の日だったようで、
巻き爪矯正2名、爪切り4名、角質ケア2名でした。
別にフットケアの日ではないので、通常外来の合間に結構大変です。
その代わり(何の代わり?)シューズトラブルはゼロと珍しい日でした。

さて、足のケアをおこなうにはいろんな道具が必要です。
時々質問を受けるのですが、別に医療用の高額な器機を使用しているわけではありません。
特にミニルーターは、フットケア専門用のもの以外に、工作用のものも使用しています。
理由は安いからですが、結構優秀です。
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一番左は実売5万円弱のフットケア用、真ん中は1万円・右は5千円くらいの工作用ミニルーターです。
フットケア用はプロも使用しているもので充電式の優れもの、勿論正逆回転・可変速です。
真ん中はコード式、可変速ですが回転は正回転のみです。
一番右は可変速ではありませんが、矢印のレバーを上げてワンタッチでビット交換が可能です。
左も矢印の部分でワンタッチ、真ん中はボタンを押しながらチャックを回さなければいけません。
ビット交換が簡単でトルクも強いので、右はナースに人気がありました。
というわけで、安い・簡単と結構お勧めだったのですが、今はこのタイプのものがありません。
多分、緩みが出ることを嫌ったのでしょうが、一斉にネットから消えました。

現在のお勧めはお金があれば勿論左です。
けれども多くの医療機関でなぜか看護師の私物としての扱いですので、安さも大事。
ということで、値段を考えるとこの真ん中のものもお勧めです。

弘法筆を選ばずは昔の話
道具はいいにこしたことはありません。


by ccr-net | 2016-12-01 20:44 | フットケア | Trackback

マチワイヤーと3TO

巻き爪の治療法はいろいろ

今日は夕方に、私の恩師にあたる某病院の先生が巻き爪治療にみえました。
これまでも何度かおみえですが、ご多忙なのでいつも前日のご予約なので大変です。
来週は遠方で会議とのことで、痛みのない状態にしてほしいとのことです。

前回2ヶ月前に爪周囲炎で治療した時に、次回は巻き爪治療をおこなうことになっていました。
1年前にBSスパンゲで治療をおこない一時綺麗に治っていましたが、メンテナンスされず元に戻っています。
と言うわけで、今回は3TO(VHO)を予定していました。

3TO(VHO)はドイツで開発された3次元の矯正ワイヤーです。
爪先ではなく爪の中央部で矯正が効き、BSスパンゲより長持ちします。
見かけはBSスパンゲが綺麗ですが、前回メンテナンスができなかったこともあり3TOを選択しました。

ということで、3TOに取りかかったのですが、爪の弯曲が強く基部が深いので困難です。
痛みに敏感な方で、しかも両母趾!
ということで、本日はマチワイヤーをかけることにしました。
比較的爪が柔らかい方なので、径は0.3mm
爪が一部肥厚していましたので、その形成が大変でしたが、ワイヤーはあっという間。

仕上がりは良く、笑顔でお帰りになりました。
次回は2週後
爪の開きがよければ、VTOを中央部にかける予定です。

爪の治療法はいろいろ
それぞれに利点と欠点があります。
ですから、メニューは多いにこしたことはありません。

あなたの爪は大丈夫ですか?
治療法は日進月歩です!




by ccr-net | 2016-11-17 22:03 | フットケア | Trackback

足フェチはコラボの夢をみる

夢はきっとかなうかも


足に関わるようになって、7年になる。


それは素敵な足病医にはじまり

スーパーナースや美しいフットケアスペシャリストの目を見張る技術

魔法のような靴の達人たちとの出会いだったりする。


毎日

足や靴を見るたびに

頭を巡らせ

何がベストかと考える。


巻き爪や胼胝の処置をしながら

これはスペシャリストだったらどうするだろうと思い

やっぱり任せようと電話を手にとる


足が痛いアスリートや

きちんと歩けない高齢の婦人のシューズを診るにつけ

靴の達人たちへ想いをはせる


結局クリニックで出来ることには限りがある

医師や看護師、理学療法士や健康運動指導士がチームとなり足に取り組む

できることはすべてやっても

やはり足のプロフェッショナルにはかなわない


だから

それぞれのプロフェッショナルへお願いする

この患者さんを診てね!と・・・


でも

ふと考える

もっと上手く協業できないのだろうか


できれば

自分の両隣にシューショップとサロンがあり

いつもコラボできたらいいね


それは夢かもしれないけれど

夢はいつかかなうものだから


たとえかたちが変わっても

きっとかなうはずだから





by ccr-net | 2016-10-27 21:30 | フットケア | Trackback

靴教育 〜シューエデュケーション〜 を学ぶ

大切なのは子供たちがきちんと靴を履けるように繰り返し教育すること

今日は待望の吉村眞由美先生によるシューエデュケーション(靴教育)の指導者講習をクリニック2F STUDIOでおこないました。
参加人数は28名、遠く奄美大島や宮崎からも受講され、盛況でした。
セミナーは午前10時〜午後3時までの長丁場、それでもあっという間の5時間が過ぎました。
素晴らしい時間でした。
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私がずっと気になっていたこと
それは、〝足育(あしいく)とは本当は何か?〟ということです。
足に関わる医療をしているので、私の元にも時々〝足育〟の講演依頼が来ます。
私たちのクリニックの足に関わるスタッフにも時々声がかかります。
でも、すべてお断りしていました。
なぜって?
だって、〝足育〟についてなにも知らないから・・・

私は外来で多くの足をみます。
それは、様々な足病だったりスポーツ障害だったりします。
ですから、足だけでなく、靴もみます。
足の評価をし、歩容を診、靴の評価や指導をおこなうのです。
当然、靴の履き方や紐の結び方の指導もおこなうのですが、でもそれは一人一人の患者さんにたいしてです。
私がしているのは、教育ではなく治療であり指導なのです。
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今日の講義でわかったこと、
それは教育の本質です。
子供たちに教えるということ、学ばせること、
それこそが正しい靴行動、靴の履き方に繋がるのです。

教育はまだまだ奥が深いので、私自身が足育・靴教育を語ることはもう少し先になりそうです。
何事も勉強が必要ですね!

あ、足育は〝あしいく〟で〝そくいく〟ではありません。
〝そくいく〟は某社の登録商標のようなのでご用心!




by ccr-net | 2016-07-03 21:37 | フットケア | Trackback

足と靴を巡る冒険

多くの人との出会いが自分を育てる

今年も残すところあと数日となりました。
そんな中、一人の方がおみえになりました。

1週間前、母趾の爪下膿瘍で、爪の一部切除と膿瘍の洗浄をおこなった方です。
受診までに近医で約5ヶ月間、抗生剤入り軟膏処置を継続し不良肉芽と膿瘍形成をおこしていました。
慢性骨髄炎を疑いXPをとりましたが骨融解はなく、周囲膿瘍も瘻孔もありません。
その後、抗生物質(クラビット)を5日間投与しての再来です。

なんと母趾の裏側に不良肉芽が出現していました。
瘻孔形成こそありませんでしたが、思った以上に周囲膿瘍は深刻だったのです。
すぐに切開をおこない、同部の洗浄をおこないました。
明日、日曜日再診予定です。

この症例で反省するのは、初診時の対応の甘さです。
長期間の抗生剤軟膏処置を考えると、耐性菌の存在と過剰処置と言われても切開術を考慮するべきでした。
創傷処置は難しいですね。

足の世界は、視ることが大切です。
いかにしっかりと視て観察するか、そこからすべて始まるのです。

靴の世界も同じです。
足の計測だけでは、何もわかりません。

視て、触って、調整して、
ようやく靴が履けるのです。

そうしたことがきちんと出来る数少ないシューショップがshoe closet PASSO & です。
福岡にある奇跡のショップです。
そのパッサンドも、来年1月閉店することになりました。
寂しいですね。

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いつもいつも思うのですが、
足の世界は奥が深く、迷うことばかりです。
それでも、この世界に身を捧げる多くの方との出会いは、本当に素敵です。

ということで、
来年も足と靴を巡る冒険は続きます。


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by ccr-net | 2015-12-26 22:23 | フットケア | Trackback

足を巡る冒険 再び

出会いはいつも突然に!

先週水曜日、定例のフットケア特別外来でのフットケアセラピスト鶴田さんとの会話。

「そう言えば先生、熊本に〝くつロジ〟という信頼できる靴屋さんが出来たみたいですよ!」
「誰からの情報?」
「小倉第一病院の中村先生情報です」
「え、何繋がり?」
「えーと、西田さん繋がりみたいです。」と尾方ナース。

西田さんはJTFAの会長でフットケアナースの先駆け、今でも中心的存在です。
久留米の石橋さんとはまた違った方向で、足の世界に寄与されています。
その西田さんが前述の小倉第一病院のフットケア指導に入られたというニュースは聞いていました。

「なるほど!じゃあ、信頼性あるよね。早速行ってみる!!」
「え?もうですか?!」


自分の目と耳で確かめてみないと信頼しない私は、すぐに〝くつロジ〟に連絡。
一面識もない私の電話を店主の廣田さんは、快く受け入れてくださり、早速土曜日にお店へ!!

あいにく土曜日は夕方から小雨、妻と二人で車に乗り〝くつロジ〟へ出かけました。

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モダンで素敵な空間です。
シューズはドイツのフィンコンフォートを中心にオランダのドゥレアやオーストリアなどがあります。
とりあえずコンフォート系を中心に、嬉しいことに女性用に加え男性用も!
できれば、今後お洒落系ももっとあればいいなあ・・・と思いました。

インソールは既存の手直しからフルオーダーまで、カウンター向こうのグラインダーが輝いています。
ご近所の方の靴の直しや、スポーツシューズのインソールまで・・・
これがご近所であればもっとよいのですが、お店のある月出は私のクリニックから車で30分、
少しだけ遠いかなあ。

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店主の廣田瑞穂さんと弟さんです。
東京のナチュレルで長く修行されており、腕は折り紙付き!!


突然来訪した私たちと1時間もお話しして頂いて、本当に有り難うございました。
おかげで、一方的ですが信頼関係が結べたような気がします。
今度は、またシューズを購入に伺いますので宜しくお願いします。
(今回予定以上に時間がかかり購入なし)

また一人(いや二人)強力な仲間が増えたようです。

これだから、足を巡る冒険はやめられません。

あ、来店される方はこちらへ
くつロジ



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by ccr-net | 2015-11-08 20:59 | フットケア | Trackback

医療におけるフットケアに境界はあるか?

誤解されやすい医療行為の規定

ここ数年フットケアに関する仕事に関わっています。
放っておくと下肢切断や足趾切断に繋がる重症虚血肢はもちろんですが、魚の目や巻き爪なども大切です。
私たちのような末端の医療機関(無床診療所)では、多くの場合遭遇するのは重症虚血肢ではありません。
魚の目(鶏眼)や胼胝といった角質ケアや巻き爪・陥入爪などの爪ケアが日常的に遭遇する疾患です。

さて、これらの治療、意外と時間がかかります。
これを医師や看護師の限られた人数でおこなうのは、結構大変なのです。


爪や角質のケアは時間ばかりでなく、きちんとした知識や豊富な経験・確立した技術を必要とします。
残念ながらそうした技術や知識を持った人材は少なく、医療の現場では多くの場合人手不足です。
そこで登場するのがフットケアセラピストです。

フットケアセラピストは、足のケアをおこなうプロフェッショナルです。
医療資格は持っていませんが(看護師有資格者を除く)、技術と知識は素晴らしいものがあります。

もちろん、どの世界でもいろんな方がいますので、あくまでもトップレベルの話です。
この足のケアのプロを医療の世界に活用できれば、多くの問題が解決します。

でも、そこには大きな壁があります。
医療の有資格者にしか認められない医療行為という壁があるのです。


〝家で爪は切れるのに不思議だね!〟
確かにそうですね。
でも人の体に触れる、何か処置をおこなうというのは、それくらい大変なことなのです。

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フットケアの目的は、足の美容ではなく機能を整える、究極の目的は足を救うことです。
そのためには、普段から足を診る多くの目を養い、ケアをできる裾野を広げることが大切です。
スペシャリストのフットケアセラピストは勿論、医療・介護に関わる多くの人の連携が必要なのです。

私たちのクリニックでは月に一度、難治性症例を対象にフットケアセラピストの特別外来を設けています。
セラピストは鶴田朋子さん、私がもっとも尊敬するセラピストです。
医療機関という制約上、フットケア担当の看護師とのペアで動いて頂いています。
勿論、私も患者さんを診ますが、知識でも技術でも彼女に遠く及びません。

フットケアセラピストと医療機関で働く・・・
現状ではいくつかの問題があるようで、多くの医療機関では実現していません。

さて、これってグレーゾーンでしょうか?

10月24日久留米でおこなわれる日本フットケア学会久留米セミナー、
その最後のパネルディスカッション〝職種ごとのフットケア〟が野末先生の座長でおこなわれます。
私自身もパネラーとして登壇します。
野末先生の采配で、パネラーとフロアの活発な議論がおこなわれる予定です。
そこで、この問題に対する一つの答えを私自身用意しています。
遅い時間ですが、ご興味がおありの方は是非ご参加ください!

きっと面白い話が聞けますよ!


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by ccr-net | 2015-10-21 22:49 | フットケア | Trackback

足と靴で広がるフットケアの輪

共通の目的で繋がる絆は強い

8月29日(土)熊本機能病院で第8回熊本実践フットケア研究会を開催しました。
複数の病院で研究会がおこなわれ江津湖の花火大会という悪条件の中、72名の方々にご参加頂きました。

まず、最初に熊本中央病院循環器の野田勝生先生に開会の挨拶を頂き、
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続いて、シューズクラトミの倉富英史さんに「ドイツのマイスターに学ぶ正しい足と靴の知識」のご講演
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倉富さんらしい、優しく楽しいご講演でした。

次に座長を私が務めさせて頂き、名古屋からはるばる来て頂いた塩之谷香先生のご講演。
「整形外科の考えるフットケア」という演題ですが、当然整形外科の枠には収まりません。
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靴を履いたままのXP撮影やピンヒール+網タイツねたなど、とても面白くためになる素晴らしいご講演でした。
最後は、事務局の岡橋さんによる足病変の治療予防ネットワークのホームページのご紹介!
私たちのクリニックも登録されていますので見てね!
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上村先生の閉会挨拶の後、塩之谷先生の本の即売会(あっという間に完売)もあり、盛会でした。
このあと、一部メンバーで懇親会をおこない、楽しい楽しい週末の夜は過ぎていきました。

何の世界でも同じですが、大切なのは人です。
今回のような研究会は学ぶことは勿論大切ですが、同じくらい人と人を繋ぐことが大切なのです。
奄美をはじめとした県外や県内とはいえ遠い天草、また新しく熊本に赴任されたスペシャリストなど、
多くの方と知り合い繋がりました。

大切なのは人の輪、
人と人の繋がりです。


これからも、フットケアにご興味のある方々の多くの参加を望んでいます!



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by ccr-net | 2015-08-31 21:32 | フットケア | Trackback
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