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    <title>SENDA MEDICAL CLINIC BLOG</title>
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    <modified>2012-05-29T07:39:21+09:00</modified>
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    <tagline>医療と健康について</tagline>
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        <title>赤身肉やバターは認知機能の低下を招く</title>
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
飽和脂肪酸に注意&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
飽和脂肪酸は体に悪く、不飽和脂肪酸は体によいと言われていますが、それを裏付ける研究が出てきました。&lt;br/&gt;
飽和脂肪酸は時間の経過とともに脳機能を低下させると題されたヘルスデージャパンの記事は、Annals of Neurologyオンライン版に5月18日掲載された米国ハーバード大学の研究チームによるものです。&lt;br/&gt;
脂肪酸（fatty acid）の中でも“悪玉”とされる飽和（saturated）脂肪酸を多量に摂取する女性では、全体的な脳機能および記憶力が時間の経過とともに低下するが、“善玉”とされる一価不飽和（monounsaturated）脂肪酸（オレイン酸など）をより多く摂取すればこれらが改善する可能性が、新しい研究で示された。これは、心臓に対する脂肪の影響が脳でも同様である可能性を示唆している。&lt;br/&gt;
飽和脂肪酸は赤身肉やバターなど動物性脂肪、一価不飽和脂肪酸はオリーブオイルや野菜製品などに含まれる。&lt;br/&gt;
米国の女性健康研究（Women&apos;s Health Study：WHS）に参加した女性6,000人のデータを収集した。被験者は、平均4年間にわたり、2年ごとに3種類の脳機能検査を受け、研究開始時および脳検査前に食事に関する詳細な質問票に回答した。&lt;br/&gt;
研究の結果、長期にわたり飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性では最も少なかった女性に比べて、全体的な脳機能および記憶力が最も低かった。また、一価不飽和脂肪酸の摂取量が最も多かった女性のほうが4年間の検査で脳検査スコアが高かった。&lt;br/&gt;
今までにも飽和脂肪酸がAlzheimer病と関連があることは多くの研究で示されていましたが、今回の研究はあらためてそれを裏付けるものとなりました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/29/47/b0102247_7383385.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これはけして飽和脂肪酸を摂取してはいけないということではありません。&lt;br/&gt;
本来、飽和脂肪酸は酸化されにくいという長所もあり人間には必須なものです&lt;br/&gt;
けれども現代の食生活ではすでに過剰摂取となっており、そのマイナス面のほうが強調されるようです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なにごとも適量が大切、&lt;br/&gt;
すでに摂りすぎの飽和脂肪酸についてはくれぐれも注意しましょう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さて今日の食事はどうしましょう？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>インフルエンザに注意</title>
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        <issued>2012-05-28T07:53:24+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-28T07:53:30+09:00</modified> 
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        <dc:subject>インフルエンザ</dc:subject>
        <content type="html"> 
5月でもインフルエンザは発症する&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
5月ももうすぐ終わりですが、最近感冒症状で来院される方が増えてきました。&lt;br/&gt;
こうした場合、まず原則として（症状にもよりますが）インフルエンザを疑います。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『まずインフルエンザの検査をしましょう！』&lt;br/&gt;
『え？もう5月なのに？！』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そう、5月になってもインフルエンザは存在します。&lt;br/&gt;
以前はインフルエンザは冬のものと考えられていました。&lt;br/&gt;
けれども新型インフルエンザの流行を契機として迅速診断キットをきちんとおこなうようになり、エンテロウイルス・アデノウイルスがほとんどと思われていた夏風邪も一部はインフルエンザだということが判明しました。&lt;br/&gt;
したがって、この時期でもインフルエンザはあります。&lt;br/&gt;
実際、昨日熊本市の休日当番医でも数例のインフルエンザ患者が来院されています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
こうした場合、迅速診断キットで陽性がでればよいのですが、陰性の場合はどうでしょう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
私は、インフルエンザが強く疑われ採血でウイルス性の感染症であればインフルエンザとして治療します。&lt;br/&gt;
では、どういう場合インフルエンザを疑うのでしょう？&lt;br/&gt;
インフルエンザを疑う代表的な症状には、発熱・咳・鼻閉・咽頭痛・筋肉痛・頭痛があります。&lt;br/&gt;
流行期にこうした症状があれば、80&#37;がインフルエンザとの報告も出ています。&lt;br/&gt;
（Arch Intern Med 2000; 160:3243–3247.）&lt;br/&gt;
また咽頭後壁のぶつぶつ（リンパ濾胞）が観察できれば、咽頭炎です。&lt;br/&gt;
咽頭炎の原因は、アデノウイルスとインフルエンザウイルスなどのウイルスと溶連菌・インフルエンザ桿菌などの細菌感染症があります。&lt;br/&gt;
溶連菌感染症の場合は比較的特徴的ですが、疑わしければこれも迅速診断ができます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/28/47/b0102247_7495488.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;456&quot; height=&quot;378&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なんだかややこしい話になりましたが、要するに前述のインフルエンザ様症状とリンパ濾胞がありウイルス性疾患が疑われれば、この時期でもインフルエンザの可能性が高いと判断しています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
毎日猛暑の5月ですが、まだまだインフルエンザにご注意下さいね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>アオバリガタハネカクシに注意！</title>
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        <issued>2012-05-26T22:24:04+09:00</issued> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
湿地や水辺の虫は要注意&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最近、クリニックの健康運動指導士の稙田は、某高校ボート部担当トレーナーとして活躍しています。&lt;br/&gt;
その稙田が神妙な顔をしてやってきました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『どうしたの？』&lt;br/&gt;
『なんか足が腫れまして・・・痛いです』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
どれどれ、と見てみると下腿が赤く腫れています。&lt;br/&gt;
どうも前日のボート部の活動のあと赤く腫れたようです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『これはアオバアリガタハネカクシです』&lt;br/&gt;
なにげなく答えた私を周りの看護師が不思議そうにみつめました。&lt;br/&gt;
『あ・お・ば・あ・り・が・た・・・？？』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『そうそう、これこれ！』&lt;br/&gt;
と、iPadで検索すると見せてあげました。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/26/47/b0102247_2244252.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;450&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
アオバアリガタハネカクシは、水田・池・沼・川岸などの湿ったところが大好きな毒虫です。&lt;br/&gt;
その体液はひどい皮膚炎をおこし、一般的には線状皮膚炎をおこします。&lt;br/&gt;
ボートの練習は江津湖湖畔で行われていますので、そこでやられたのでしょう。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『先生！なんでそんなの知ってるんですか？』&lt;br/&gt;
『子供の頃、虫が好きだったから！』&lt;br/&gt;
たいしたことでもないのに胸を張って答えました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
子供の頃、昆虫採集が好きで特に甲虫が好きでした。&lt;br/&gt;
甲虫には人気のカブトムシやクワガタムシもいますがゾウムシやハネカクシもいます。&lt;br/&gt;
この中でハネカクシは小さく採集対象とはなりません。&lt;br/&gt;
なかでもアオバアリガタハネカクシは毒虫で要注意！&lt;br/&gt;
高校生の時、寮の近くにもいてこれに刺されると大騒ぎでした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これから山や川に出かける方、&lt;br/&gt;
くれぐれもアオバアリガタハネカクシにご注意を！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
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        <title>コーヒーは体によい？</title>
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        <issued>2012-05-25T20:45:56+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-25T20:46:08+09:00</modified> 
        <created>2012-05-25T20:46:08+09:00</created> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
コーヒー好きにはたまらない研究結果が出ました&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
以前から『コーヒーは体によい！』と多くの研究がありますが、ヘルスデージャパンに新しい報告がでました。&lt;br/&gt;
毎日コーヒーを飲む中高齢者は死亡リスクが低い&lt;br/&gt;
これはNew England Journal of Medicine5月17日号に掲載されたもので、なんと対象は米国立衛生研究所-旧米国退職者協会　食生活・健康研究に登録した男女約40万人という驚異的な研究です。&lt;br/&gt;
1日にコーヒーを3杯以上飲む高齢者は、全く飲まない人に比べ一般的な原因（common cause）で死亡するリスクが10％低いことが、米国の大規模研究で示された。この結果はカフェインの有無を問わず、コーヒーを飲む50～71歳の成人に当てはまるという。ただし、あくまでも観察的研究でコーヒーが心血管疾患、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、感染症および傷害や事故による死亡率の低下に関連することが示されたもので、因果関係を裏付けるものではないという。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
その結果、1日に飲むコーヒーが1杯だけでも全死亡リスクが低下するほか、今日の公衆衛生学上懸念されている特定原因による死亡リスクも低下することがわかった。例外として、女性の癌死亡数の減少はみられず、男性の癌死亡に対する予防効果はわずかであった。1日1杯を超える量を飲むと効果がさらに大きいようであったが、1日2杯と6杯との間ではほとんど差が認められなかったという。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/25/47/b0102247_20422476.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;424&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
ということはカフェインには直接的な関係はなさそうですね。&lt;br/&gt;
以前からコーヒーのアンチエイジング効果や抗癌作用はいわれていますが、その理由ははっきりしません。&lt;br/&gt;
今回の研究も健康効果の裏付けが何処にあるのかは判りません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でもとにかくコーヒーは効果がありそうですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
では早速、明日から紅茶をコーヒーに代えましょう・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>僕の大好きな人</title>
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        <issued>2012-05-24T21:12:02+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-24T21:11:45+09:00</modified> 
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        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <content type="html"> 
我が儘な医師の独り言&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
医師と患者の関係はとても不思議です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
患者にとっての医師は、&lt;br/&gt;
自分の命を預ける存在でありながら近くて遠い存在、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
一方医師にとっての患者は、&lt;br/&gt;
多くの中の一人でありながら接しているときは唯一無二という不思議な存在、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そして一期一会でありながら、時として何年もの間、密接な関係が続きます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんな患者さんが私にも何人かいます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
目を閉じると、今までの出来事が走馬燈のように蘇る人たち・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
その中の一人に、&lt;br/&gt;
今日診療終了後、車を飛ばして会いに行きました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
Aさんは大学病院からのおつきあい、&lt;br/&gt;
奥さんと三人で数々の手術や病気を乗り越えてきました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
元気なAさんでしたが、&lt;br/&gt;
やがて在宅になり、&lt;br/&gt;
そしてターミナルになり、&lt;br/&gt;
とうとう私の手から離れる日がやってきました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それは私の本意ではありませんが、&lt;br/&gt;
Aさんにとってはおそらく最善の道なのです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
久しぶりに見る瞳は昔と変わりません、&lt;br/&gt;
声の張りも、&lt;br/&gt;
少し口元をゆがめる癖も、&lt;br/&gt;
私の手をしっかりと握りしめる指先も、&lt;br/&gt;
なにも変わらないのに、&lt;br/&gt;
20年が過ぎました・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それでは、元気でね！&lt;br/&gt;
新しい先生は最高の先生だからね！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そう言った私の声は少し震えていたかもしれません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
一人の患者に、医師は一人、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
何人もいりません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それが私の哲学です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
わたしは、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もうあなたの主治医ではなくなったけれど、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あなたは変わらず、そこにいる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
僕の大好きな人、&lt;br/&gt;
どうかお大事に・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>睡眠不足は肥満の原因</title>
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        <issued>2012-05-23T07:14:19+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-23T07:13:59+09:00</modified> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
肥満防止には愛情も大切&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『寝る子は育つ』とは昔から言われることですが、どうやら『寝ない子は太る』ようです。&lt;br/&gt;
ヘルスデージャパンに4月21日両親のベッドで眠る小児は過体重になりにくいという記事が出ました。&lt;br/&gt;
夜中に目が覚め、両親のベッドでもう一度眠ることが許されている小児は、自分のベッドに戻る小児に比べて過体重になるリスク低いことが、新しい研究で示された。&lt;br/&gt;
デンマーク、コペンハーゲン大学病院のNanna Olsen氏らは、高体重出生児、母親が妊娠前に過体重、あるいは貧困状態にあったなどの理由で、過体重リスクが高い2～6歳のデンマークの小児500人近くを対象に研究を行った。その結果、夜中に目覚めた後、両親のベッドで一度も寝たことのない小児は、目覚めた後に毎晩両親のベッドで眠る小児に比べて肥満リスクが3倍高かった。&lt;br/&gt;
以前の研究では、夜中に目覚めた後、両親のベッドで眠る小児は睡眠の質が低いことが示唆されていた。睡眠の質の低さは肥満に関連することが判明している。これらの知見に基づき、両親のベッドで眠る小児は過体重または肥満になるリスクが高いと思われたが、今回の研究でそうでないことが判明した。&lt;br/&gt;
Olsen氏は「この結果は、小児が両親のベッドで眠ることを許すことで、両親のポジティブな反応が小児に安心感を与え、肥満を予防する可能性を示唆している。逆に、両親のベッドに入れない場合に、拒絶感などの小児が抱くネガティブな心理社会的反応は過体重につながる可能性がある」と述べている。本研究は、フランス、リヨンで開催された欧州肥満症学会（ECO）で発表された&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/23/47/b0102247_713192.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;395&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
以前から、睡眠不足が肥満につながることは色々な報告で示されています。&lt;br/&gt;
有名なところは『社会家庭環境・生活習慣と小児肥満に関する追跡研究-富山出生コホー ト研究-』があります。&lt;br/&gt;
この研究では、3歳時の睡眠時間が10 時間台または11時間以上あった子どもは、約12％が肥満になったが、9時間台では15％、9時間未満では20％が肥満になっています。&lt;br/&gt;
要するに、睡眠時間が短くなると肥満になりやすいということです。&lt;br/&gt;
同様の結果は米国コロンビア大学や英国スタンフォード大学の研究でも出ています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回の研究は単なる睡眠不足とは異なり心理的反応がその原因と推定されていますがどうでしょうか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
大切なのは睡眠の質と愛情・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
愛されてぐっすり眠ること、それが肥満防止の秘訣？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>日曜日の午後はガーデニング</title>
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        <issued>2012-05-20T22:17:10+09:00</issued> 
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        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <content type="html"> 
体力の限界？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今日の午後は、以前から懸案となっていた駐車場横の庭のガーデニングをおこないました。&lt;br/&gt;
同様の報告を本ブログで2011-10-02にアップしていますので、半年以上放置していたことになります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
前回はオリーブの枝の伐採でしたが、今回は2本のオリーブの樹を完全に切ってしまいました。&lt;br/&gt;
きっかけはオリーブの横にあったシルクジャスミンが急に枯れてしまったからです。&lt;br/&gt;
10年間爽やかな香りを届けてくれたシルクジャスミンが急に枯れたのは3ヶ月前、&lt;br/&gt;
あまりに急だったので除草剤でも撒かれたのかと思ったくらいです。&lt;br/&gt;
ただ何故か隣のオリーブは青々と生い茂り、まるでシルクジャスミンの生気を奪ったのかのようです。&lt;br/&gt;
前回丸坊主に切ってしまった幹も大きく伸びまたもや3mを越える高さに。&lt;br/&gt;
本当に オリーブの生命力には、毎回のことですが驚いてしまいます。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21382094.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;481&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
切り払ったオリーブの樹2本の一部です。&lt;br/&gt;
今回も大量！　数日中にトラックで処分しなくては・・・&lt;br/&gt;
前回鋸で苦労した際、ネットの友人に『電動鋸を買え！』と忠告されたので今回は新兵器を用意しました。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21431881.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;667&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
ホームセンターで購入したチェンソー、&lt;br/&gt;
安物ですが魔法のようによく切れます。&lt;br/&gt;
チェンソー初心者の私でもあっという間に2本のオリーブと枯れたジャスミンの樹を切り倒しました。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21471250.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;667&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
オリーブの樹はたかが樹木と思っていましたが、きちんと年輪がありまるで大木です。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21495710.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;667&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
土を掘り返してみると、もの凄い太さの根が土の中に伸びていました。&lt;br/&gt;
形状からするともともと幹だったものがオリーブの樹が傾き土の中に伸びていったようです。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21543477.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;444&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
鋸と比べるとその太さがよくわかります。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_21562694.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;667&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
その後、雑草でジャングルと化した土を掘り起こし、&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/47/b0102247_2211169.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;667&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
緑の苗を十数個植えました。&lt;br/&gt;
1週間ほどで真っ白な花をつけ、その後どんどん大きくなる予定です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
懸案の伐採は完了しましたが、切り倒した切り株がどうしても掘り起こせず今回はここまで。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
しかたないので、最後にこう言って今日の仕事は終わり。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今日はこれくらいにしといてやる・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
現在、疲労困憊し寝転がっています。&lt;br/&gt;
やれやれ・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>医療機器ってなあに？</title>
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        <issued>2012-05-18T21:49:37+09:00</issued> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
医療機器承認は効果を保証するものではありません&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
整形外科医をしていると色んな質問に遭遇します。&lt;br/&gt;
『飲むヒアルロン酸は効きますか？』&lt;br/&gt;
『○○酢はどうでしょう？』&lt;br/&gt;
『運動は本当に血圧を下げる効果がありますか？』&lt;br/&gt;
こうした質問には判る範囲でお答えしていますが、本日はこんな質問がありました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『医療機器承認と書いてあるのですが、信用していいんでしょうか？』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さて、みなさんはどう思われますか？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回はよく人を集めて体験や販売をおこなっている電位治療器です。&lt;br/&gt;
その効果は別にして、パンフレットには家庭用医療機器　医療機器承認番号21600XXXXXXと書いてあります。&lt;br/&gt;
なるほど医療機器承認番号と書いてあるだけで、なんとなく効果がありそうですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
医療機器承認というのは、適正な使用をすれば原則として『健康上の害がない』ことを意味しています。&lt;br/&gt;
逆に言うと必ずしも健康上の効果があることを保証しているわけではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回の『電位治療器』でいうと管理医療機器のクラス２で許可されています。&lt;br/&gt;
ちなみに同じ管理医療機器のクラス2には、&lt;br/&gt;
マッサージ器は勿論、コンドームや注射用の針・ピンセットまであります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ですから、皆さんが電気店で購入できるマッサージ器にも当然医療機器承認番号はついています。&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/47/b0102247_21414799.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;300&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スライヴ ハンディマッサージャー MD01&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
Amazonで本日1,354円ですが&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ちゃんと、&lt;br/&gt;
医療機器承認番号: 220AGBZX00047000がついています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
＊本商品を推薦しているわけではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
医療機器承認番号、&lt;br/&gt;
けっして効果のお墨付きではないことをお忘れないように・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 　　  &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>高齢でも目標を持つことが大切</title>
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        <issued>2012-05-18T08:00:06+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-18T07:59:54+09:00</modified> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
認知症にならないためには目標が必要？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『人生に目標を持て！』とは若い人によく言われる言葉ですが、どうやら歳をとっても必要なようです。&lt;br/&gt;
5月17日のヘルスデージャパンに明確な “人生目標”をもつことが認知症の予防にという記事が出ています。&lt;br/&gt;
この研究は、高齢者246人の検査結果を検討したもので、被験者の死亡後、剖検により脳の状態が調べられた。人生目標は「意図的、集中的に人生経験の意味を見出す傾向」と定義され、10項目の心理学的テストの回答の分析により判定された。プラークや神経原線維のもつれ（tangle）などの脳の汚物（brain gunk）が多くみられる人の中で、人生に大きな目標をもっている人は、精神（認知）力の低下による影響が小さく、Boyle氏は「目標の少ない人に比べて認知力低下の速度が30％遅かった」と述べている。この関連は、他の因子の影響について統計学的な結果を調整してもなお認められるものであった。&lt;br/&gt;
米デューク大学（ノースカロライナ州）メディカルセンター記憶障害外来のJames Burke博士は、「人生の目標が高齢者の精神力に関連するとすれば、脳の容量によるものと考えられる」と述べている。同様に、学歴の高い人は脳のプラークや神経原線維のもつれに対する抵抗性が高く、認知的問題が少ないという。「道路の多い街では、多数の道が塞がれても目的地に辿り着くことができるという説明が一般に用いられるが、立証するのは難しい」と同氏は述べている。&lt;br/&gt;
これはArchives of General Psychiatry5月号に掲載された米ラッシュRush大学メディカルセンターを中心とした研究ですが、「人は目標があればアルツハイマー病の身体的徴候に対抗できる」となっています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
高齢者における『人生における目標』とはなんでしょう？&lt;br/&gt;
まさか子供の時のような『パイロットになりたい！』といったものと同じはずはありません。&lt;br/&gt;
＊最近の小学生の研究では1位は男子：スポーツ選手・女子：獣医師,動物飼育,ペット屋などとなっています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回の場合は、簡単な短期目標『夏に旅行に行く』『来月グランドゴルフをする』でよさそうです。&lt;br/&gt;
要するに、毎日だらだらと目標もなく過ごすことがなければよいということでしょうか・・・&lt;br/&gt;
でも、歳をとったら毎日だらだらとのんびり過ごしたいと思っているのは私だけ？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/47/b0102247_7542155.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;306&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
大人になっても歳をとっても目標を持つ、&lt;br/&gt;
幼児教育で以前から言われている持続的目標を持つことの大切さは、幾つになっても変わらないようです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということで、私もきちんとこれからも目標を持つことにしました！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
取り敢えず、お昼に何を食べるか、それが今日の目標です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>あなたのまつ毛は大丈夫</title>
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        <issued>2012-05-17T08:00:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-17T13:17:00+09:00</modified> 
        <created>2012-05-17T07:45:25+09:00</created> 
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        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
素敵な目元には注意が必要&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
以前当ブログで人は見かけが大事？と書きましたように、女性にとって目元はとても大切。&lt;br/&gt;
そこで人気のまつ毛エクステですが、&lt;br/&gt;
数日前のYOMIURI ONLINEに角膜に傷・ヒリヒリ…まつ毛エクステに被害続々という記事が出ました。&lt;br/&gt;
目元を彩るメークとして女性に人気の「まつ毛エクステンション」で、目の炎症などの被害が後を絶たず、業界団体や国が安全対策に苦心している。&lt;br/&gt;
人工毛を接着剤でまつ毛に貼り付けるデリケートな施術で美容師免許が必要だが、無資格が横行するほか、美容師の技術不足も背景にあるという。専門サロンは全国に１万店以上あり、業界団体は、技術水準の向上を目的に、専門資格の新設を国に要望した。おお、また資格の新設？と頸をかしげるのは私だけでしょうか・・・&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それは兎も角として、同様の記事は以前にも実は出ています。&lt;br/&gt;
2010年2月17日の国民生活センターからの発表まつ毛エクステンションの危害をみると、この頃から同様の報告があるようです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
エクステンションに使用するのは基本的に接着剤ですので、直接目に入ったりすれば当然危険です。&lt;br/&gt;
また皮膚の厚みは平均2mmほどですが、目の周りは非常に薄くなっています。&lt;br/&gt;
従って薬品にかぶれやすく、他の部位よりも薬品の使用は危険です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/17/47/b0102247_7563473.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;357&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
美しい目元、&lt;br/&gt;
長い睫毛・・・&lt;br/&gt;
とても魅力的ですが、くれぐれもご注意を。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>あちこち診て貰いたいのは人の常？</title>
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        <issued>2012-05-16T07:48:31+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-16T07:33:25+09:00</modified> 
        <created>2012-05-16T07:33:25+09:00</created> 
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        <dc:subject>医療</dc:subject>
        <content type="html"> 
本当に困っているのは何なのか、フォーカスを絞ることが大切&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
連休明けから新患ラッシュで、待ち時間が長くなり大変ご迷惑をおかけしています。&lt;br/&gt;
スタッフ一同、大変申し訳なく思っています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ところで、新患で一件あたりの診療時間が長くなるのはしっかりと診療すれば当然なのですが、&lt;br/&gt;
その原因の一つに、複数の箇所を一度に診て欲しいというのがあります。&lt;br/&gt;
勿論、その一つ一つが深刻であれば別ですが、比較的多いのが『ついでに、これも！』という方です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『せっかく待って診療を受けるのだから！』&lt;br/&gt;
そうした気持ちはよく判るのですが、これって本当に本人にとって良いことなのでしょうか？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
腰が痛くて病院受診。&lt;br/&gt;
でも最近肩も痛いし、以前から外反母趾も気になる・・・&lt;br/&gt;
そう言えば、最近朝起きると指も痺れているし。&lt;br/&gt;
今日は全部診て欲しい！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
こんな場合、順番に症状を診ていくと当然診療時間は長くなります。&lt;br/&gt;
勿論、症状は関連性があることもありますので、それについてお話しして頂くことは大事なことです。&lt;br/&gt;
けれども、あまりにも関連性がない症状が多岐にわたると、フォーカスがぼやけてしまいます。&lt;br/&gt;
それぞれの症状→診断について医師が十分に説明していても、&lt;br/&gt;
診療終了後に『あれ？結局、腰痛の原因はなんだんだっけ？』という訳がわからないことにもなります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/16/47/b0102247_7475422.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;336&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
沢山診て貰う！&lt;br/&gt;
それは一見お得なようで、実はお得ではありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
大切なのは、本当に困ったところをしっかりと診て貰うこと、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そしてそれを十分に理解すること、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
必要な検査や治療を受けることです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
多分、私は今日もこんな風におたずねしています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
『よく判りました。&lt;br/&gt;
ところで、何が一番お困りですか？』&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>季節が良いからジョギングでもしよう</title>
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        <issued>2012-05-14T23:43:14+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-14T23:28:09+09:00</modified> 
        <created>2012-05-14T23:28:09+09:00</created> 
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         </author>
        <dc:subject>健康</dc:subject>
        <content type="html"> 
ジョギングはゆっくりやろう&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今日明日と熊本は雨ですが、5月も中旬、よい季節になりました。&lt;br/&gt;
そろそろ夜外に出て散歩やジョギングを楽しむのも心地よさそうです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ヘルスデージャパンにジョギングが寿命を延ばす－スローペースがベストという面白い記事が出ています。&lt;br/&gt;
今回の研究は、1976年に開始されたもので、20～93歳の約2万人を対象とし、被験者において、ジョギングをする人としない人の死亡率を比較した。比較にあたり、ジョギングをする男性1,116人および女性762人に、ジョギングの速度や1週間に走る距離を尋ねた。35年の追跡期間中、ジョギングをしない人1万158人、する人122人が死亡した。このことから、ジョギングをする男女は死亡リスクが44％低く、男性は6.2年、女性は5.6年寿命が長いことがわかった。週に1時間～2時間半のスローペースでのジョギングで、最も有意な効果が認められたという。ハイペースで走ってらっしゃる方にはちょっとショッキングな結果かもしれませんね。&lt;br/&gt;
ジョギングの健康効果については以下のようなことを挙げています。&lt;br/&gt;
・酸素摂取量&lt;br/&gt;
・インスリン感受性&lt;br/&gt;
・脂質状態（HDL [高比重リポ蛋白] コレステロールが増加、トリグリセライド（中性脂肪）が低下）&lt;br/&gt;
・心機能&lt;br/&gt;
・骨密度&lt;br/&gt;
・免疫機能&lt;br/&gt;
・心理的機能&lt;br/&gt;
いいことばかりですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今回の研究は欧州心臓病予防＆リハビリテーション学会（EuroPRevent2012）で発表されたものですので、早く論文化されて学会誌に掲載されるのが楽しみです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/14/47/b0102247_23395222.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;361&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そろそろ散歩やジョギングはいかが？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
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    <entry>
        <title>リーガルハイにみる社会正義と弁護士の役割</title>
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        <issued>2012-05-13T19:25:50+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-13T19:10:13+09:00</modified> 
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        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <content type="html"> 
正義とは何か？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最近米国ドラマの『フリンジ』にはまっている私と妻ですが、毎回欠かさず視ているテレビドラマがあります。&lt;br/&gt;
それは今季視聴率トップを争っている『鍵のかかった部屋』でも『ATARU』でもありません。&lt;br/&gt;
評判のよい『37歳で医者になった僕』でもありません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それが『リーガルハイ』です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
堺雅人扮する古美門研介と新垣結衣扮する黛真知子の法廷ドラマですが、これが文句なしに面白い。&lt;br/&gt;
この古美門研介、性格最低ながらも無敗を誇る辣腕弁護士ですが、その堺雅人の台詞回しが凄い。&lt;br/&gt;
毎回、つい引き込まれて視てしまいます。&lt;br/&gt;
また新垣結衣も〝こんなに上手かったっけ？〟と思うほどコミカルな演技で役の幅を広げています。&lt;br/&gt;
そんなリーガルハイですが毎回心に残る台詞があります（けっして感動的ではありませんが・・・）。&lt;br/&gt;
今回の台詞はこれ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
神でもないわれわれにそんなこと判るはずもない。&lt;br/&gt;
正義は特撮ヒーローものと少年ジャンプの中にしかないと思え。&lt;br/&gt;
自らの依頼人の利益のためだけに全力を尽くして戦う。&lt;br/&gt;
我々弁護士にできるのはそれだけであり、それ以上の事をするべきでもない。&lt;br/&gt;
判ったか朝ドラ！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
新垣結衣の『正義は何処にあるんですか！！』という声に答えたのがこれ。&lt;br/&gt;
凄い例えだなあ・・・と思いながら、&lt;br/&gt;
なるほどなあ・・・と同時に感心してしまいました。&lt;br/&gt;
サンデル教授の『これからの「正義」の話をしよう』とまた違った角度の切り口です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
物事には以前にも当ブログに書きましたように必ず二面性があります。&lt;br/&gt;
一面からだけみて正しいと思ったことが、実は反対の面からみると全く違っていることがあります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
私たち医療者も時として、本来の目的を外れて患者の中にどっぷりと浸かり判らなくなることがあります。&lt;br/&gt;
我々が戦うのは患者の健康のため、&lt;br/&gt;
それに付随することは勿論ありますが、そこを外れてはいけません。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/47/b0102247_19145555.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;477&quot; height=&quot;270&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まあ、なんて書いてみましたがとにかく今見逃せないドラマです。&lt;br/&gt;
ちなみに『判ったか朝ドラ！』というのは『おひさま』のことをもじっているのだと思いますが、&lt;br/&gt;
ご覧になった方、いかがでしょうか？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>敵でも仲良し、味方ならなおさら！</title>
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        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <content type="html"> 
Versus/Heartsをご存じ？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今日は朝からちょっとしたトラブルがありスタッフを叱りました。&lt;br/&gt;
その後も別のトラブルがあり・・・二度あることは三度ある？&lt;br/&gt;
結局その2回でしたが、やはりどんなことでも叱ると何となく叱った方に後味の悪さが残ります。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
やっぱり、それはそれとして、同僚は仲良しでなくちゃね！&lt;br/&gt;
そう考えていると面白いサイトを発見しました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
Versus/Hearts、素敵なサイトです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
敵対するライバル同士でつくるハートマーク！&lt;br/&gt;
ちょっといいでしょう？&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_2135418.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;380&quot; height=&quot;253&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_RIGHT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_21361242.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;right&quot;/&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_21354667.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_2149254.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_RIGHT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_21492961.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;right&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_21495032.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img class=&quot;IMAGE_RIGHT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_21505440.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;167&quot; align=&quot;right&quot;/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/11/47/b0102247_22177.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;42&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
やっぱりライバルや敵もこうしてハートになるといいですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
何事も相手を思いやる心が一番！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
早速、明日は優しくしましょう。&lt;br/&gt;
ちょっと傲慢な院長の独り言です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

        </content>
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        <title>カメに注意！</title>
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        <issued>2012-05-10T20:03:55+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-10T19:48:38+09:00</modified> 
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        <dc:subject>感染管理</dc:subject>
        <content type="html"> 
アマゾンのミドリガメは意外と脅威&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
昨日午後、診療も一段落した頃、3歳の幼児がカメに咬まれてやってきました。&lt;br/&gt;
犯人はミドリガメ！&lt;br/&gt;
保育園で飼われている人気者です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ミドリガメと言えば、私たちの世代には森永製菓の景品として登場したアマゾンのミドリガメが有名です。&lt;br/&gt;
1966年、ミドリガメは森永製菓のチョコボールの景品として登場し、日本全国にミドリガメブームを巻きおこしました。当時は「アマゾンのミドリガメ」というキャッチフレーズでした。&lt;br/&gt;
残念ながらアマゾンにミドリガメは棲んでいませんから、一般にはミシシッピアカミミガメと言われています。&lt;br/&gt;
けれどもよく調べてみると、この時のミドリガメは現在と違いコロンビアクジャクガメだそうですから、アマゾンのミドリガメという呼称もあながち嘘とはいえません。&lt;br/&gt;
&lt;center&gt;&lt;img class=&quot;IMAGE_MID&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/47/b0102247_1955501.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br/&gt;
話を本題に戻します。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そう問題はこのカメです。&lt;br/&gt;
保育園の先生は動物に咬まれた！ということでおつれになりましたが、このミドリガメ実はやっかいです。&lt;br/&gt;
ミドリガメ等の爬虫類はサルモネラに感染していることがあり、今までにも多くの感染例の報告があります。&lt;br/&gt;
カメによる感染症は、東京農工大学の林谷准教授の報告では下記のようになっています。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
 血清型　　　　原因ハ虫類　患者の年齢性別　症状　　　　　発生年　発生場所&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
S.Urbana　　　ミドリガメ　5歳男子　　　　中枢神経症状　2000年　和歌山県&lt;br/&gt;
S.Litchfield　　ミドリガメ　生後10カ月男子 胃腸炎　　　　1992年　青森県&lt;br/&gt;
S.Litchfield　　ミドリガメ　2歳男子　　　　胃腸炎　　　　1987年　福島県&lt;br/&gt;
S.Itami　　　　ゼニガメ　　小学生　　　　   胃腸炎　　　　1986年　石川県&lt;br/&gt;
S.Paratyphi-B　ミドリガメ　7歳男子　　　   胃腸炎　　　　1985年　福岡県&lt;br/&gt;
S.Muenchen　　ミドリガメ　5歳女子　　　  胃腸炎　　　　1975年　広島県&lt;br/&gt;
S.Typhimurium  ミドリガメ　5歳男子　　　  胃腸炎　　　　1975年　広島県&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ミドリガメ、結構やっかいなやつです！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ということでこの子は傷の処置のあと、サルモネラ感染症予防目的で小児科医にお薬を処方して貰いました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
少なくとも学校や子供の育児施設では爬虫類は飼育しない方がよさそうです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
   &lt;br/&gt;
押してね　♪&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;

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